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北海道建築士会青年委員会事業報告書 |
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報告件名 |
平成16年度 全道青年委員会連絡会議 研修会 |
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報 告 者 |
森田ゆう子 |
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開催日時 |
平成16年 2月 21日(土) |
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開催場所 |
札幌市中央区北7条西6丁目 北海道クリスチャンセンター 大ホール |
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出 席 者 |
69名(別添出席者名簿) |
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報 告 内 容 |
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【企画趣旨の背景と目的】 建築士資格の国際認証への対応、指定講習廃止への対応等の外部環境の変化に加え 何よりも自分たちの問題である建築士の不信の払拭、減少傾向にある建築士会員の増強等に対応する行動の第1歩としてCPD制度は始まった。これを受け北海道建築士会でも昨年7月1日から同制度を開始し、全道各地において制度に対する説明会を開催して来た。しかし、平成15年12月31日現在で、全道会員数6,758名中登録者数は822名であり、さらにデータ登録者数はCPD登録者数の約半数という状況や、未だに「CPDって何?」と聞いて来る人が絶えない事等は、CPD制度が全会員に理解、浸透していないと言えるのではないか? また、CPD制度を理解し積極的に推進するリーダーの不在も原因の一つなのかも知れない。 そうした背景から、「CPD制度は受け身の制度ではなく、自らが行動する制度」であること、更にその先にある専攻建築制度に一番深く関わるであろう私達が自覚をし、積極的にCPD制度を推進する立場であることを理解し、行動していかなければならないのだろう。 そして、CPD制度に取り組むことは、自らがCPD認定の対象となる企画を立案し自己研鑽に務めなければならないことから、今回は、実際にCPDプログラム認定申請に触れ、自己研鑚と認められる取り組みについて討議検討をし、支部活動のヒントになればと考えた。また、今年度のデータ登録の際に「実務実績登録」が行われることが専攻建築士制度特別委員会より知らされていることから、実際に実務実績登録シート(案)に記入し、青年の率直な意見や疑問を積極的に投げかけ、より活用出来る制度として皆で考えて行く事を目的とし、 「CPD制度理解度大幅UP研修会 〜CPD制度と積極的に関わるために〜」というテーマで開催に至った。 【タイムスケジュール】 1) 15:30 〜15:35 趣旨説明(森田) 2) 15:35 〜16:30 専攻特別委員[高野専攻特別委員長]による講演(質疑応答含む)
「研修と実務によるCPD、専攻建築士制度の展望」等 → 実務によるCPDの実施に向けての詳細説明 → 平成17年度の専攻建築士制度実施に向けての情報提供 3) 16:30 〜 17:00 ワークショップ(質疑応答随時) 「プログラム認定申請書作成演習」(各グループ1案作成×8組) 4) 17:00 〜 17:40 内容発表及び講評(作成結果に対する質疑応答とアドバイス) 5) 17:40 〜 17:45 実務実績記録シートの記入及び登録方法の説明 6) 17:45 〜 18:20 「実務実績記録シート作成演習」 各自模擬作成による質疑応答 ※質疑内容とその回答は別紙参照 7) 18:20 〜 18:30 総評(片所担当常務理事) ☆同日会場にてCPD申請及び手帳の配布を行い、会場内未登録者20名中19名が新規登録 |
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