北海道建築士会ブロック協議会事業報告書

ブロック名

道央ブロック

報告

道央ブロック長 田中啓樹

事業

第3回道央ブロック協議会

開催日

平成16年8月21日(土)

開催場

支笏湖観光ホテル湖水館    0123-25-2211

参加者

32名

参加支

札幌(4名)・小樽(3名)・後志(2名)・岩内(2名)・余市(4名) ・空知(2名)・千歳(5名)

恵庭(7名)・青年委員会(1名)・アドバイザー(2名)

事業内

問い合せ先

代表者 氏名 田中啓樹

連絡先(勤務先)TEL0123-24-2782・FAX24-3925/E-Mail daieisekkei@nifty.com

事   業   内   容

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報  告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【協議会】 (CPD1単位)

(1)前回協議事項の確認

・平成16年度第2回協議会報告書により、前回協議事項を確認した。

(2)ブロック事業経過報告

・ML(メーリングリスト)の構築

 目的:情報共有、事務作業の簡略化、迅速な連絡、経費節減、電子データの送受信。

 平成16年5月6日現在で登録数52名。登録者は参加者リストで確認。

情報提供の手段としても用いられていることから、新規登録を呼びかけMLを増強していく。

・メンバーカルテの整備

 目的:支部の垣根を越えた人的交流の促進。

 写真入りメンバープロフィールを支部単位で取りまとめた後、道央ブロックとしてまとめる。平成16年7月下旬に取りまとめを行い、第3回協議会において配布した。

・道央ブロック協議会関連行事予定表

 目的:単支部だけでは得られない情報の共有、各支部間の交流の促進。

 道士会関連行事と各支部の行事を時系列に並べた一覧表を作成する。今年度は平成16年4月下旬に第1回目の取りまとめを行い、7月下旬に情報の更新を行った。

・「住宅クレーム110番」回答協力事業

 概要:NPO住宅110番に協力して、建築に関する全国一般ユーザーの質問に建築士として回答する。

 目的:社会に貢献すること、建築士会の知名度を高めること、自らの知識を高めること。

 平成13年度からの継続事業であり、現在継続中。

(3)各支部事業予定及び経過報告

・平成16年度道央ブロック協議会関連行事予定表により、各支部の事業予定と経過を確認した。

(4)平成17年度予算案確認

・平成17年度事業予算要求書により次年度予算案を確認した。

 



事   業   内   容

報  告

(5)その他連絡事項

(5)−1 道士会HPの活用

・道士会HPにはさまざまな情報が掲載されている。情報発信の場としてのなんでも掲示板、メルマガ利用者登録や行事予定掲載などの青年委員会のページや、CPD制度・専攻建築士制度の情報が掲載されている専攻建築士制度特別委員会のページなどを周知した。

(5)−2 協議会開催時期と担当支部の確認

・第4回後志(11/13)であることを確認した。

(5)−3 専攻建築士制度情報

・(経緯説明) 5/29(土)青年建築士の集い(稚内大会)において、平成17年度から開始する「専攻建築士制度」について「専攻建築士制度を活用するためには」をテーマにワークショップを行った。ワークショップで出された意見については、さらに各支部にて検討を行っていただき、7月上旬に道青年委員会において取りまとめを行った。集約した意見は、専攻建築士制度特別委員会に提出し、8月中旬に同委員会より回答をいただいた。

・専攻建築士制度特別委員会からの回答の内容を確認した。

 

 

 

【研修会】 (CPD2単位)

「観光地のバリアフリー実体験」

 アドバイザー

NPO法人バリアフリーネットワーク 事務局長 村 中 敬 維 氏

NPO法人バリアフリーネットワーク 会  員 東 出 真 美 さん

 

研修内容

・不特定多数の人々が集まる場所における望ましいバリアフリーのあり方を、各自が肌で感じ取ることを目的とし、参加者2名につき1台の割合で車椅子を用意して、支笏湖温泉街を実際に車椅子に乗って探索した。公共的な建物の内部は比較的バリアフリーが進んでいることが確認されたが、屋外空間は車椅子通行に困難な箇所が意外と多いということが分かった。後半の討議においても活発な意見交換がなされ、建築士自らが車椅子に乗って体験してみることが、非常に有意義で重要であるということを認識することができた。