北海道建築士会道北ブロック協議会及び事業報告書

ブロック名

道北ブロック

報告

道北ブロック協議会 会長 本間 宏明

事業

第2回道北ブロック協議会

開催日

平成16年 4月24日(土)

開催場

士別INN翠月 士別市南士別町 TEL01652-9-2233

参加者

18名

参加支

宗谷(1名)・名寄(2名)・士別(2名)・留萌(2名)

北空知(2名)・上富良野(1名)・富良野(2名)・旭川女性部(2名)・旭川(4名)

事業内

問い合せ先

代表者 本間 宏明  連絡先(勤務先)旭川市6条通10丁目

TEL0166-25-8546/FAX0166-27-3466/E-Mailh_honma@city.asahikawa.hokkaido.jp

事   業   内   容

報  告

1.平成16年度 北海道建築士会青年委員会事業報告

・平成15年度 青年委員長会議報告 をした。

・全国青年委員会の4つの重点施策の説明をした。

2.青年建築士の集い

・出欠の確認を4月28日まで行うことを再確認した。

・タイムスケジュールの説明をした。

・道北ブロック出席者は当日に準備・後片付け等手伝うこと。

3.平成15年度実践活動報告

平成年度実践活動報告及び道北ブロック代表者選考を行った。

代表者は旭川支部の1支部に決定した。

タイトル 『まちづくりフォーラム 昔のくらし・今のくらし』

代表者は登録シート+資料2枚を道北ブロック事務局に提出する。

4.道北ブロック統一事業「地域型住宅その後(仮称)」

  ・開催時期は11月とする。

  発表者  =旭川、上富良野、富良野

  パネル展示 =全支部          

5.第30回全道大会(北見大会) 9/3(金)〜9/4(土)

 ・大会の進捗状況について説明した。

大会テーマ   :「北見発、未来と環境の創造」

    サブテーマ     :〜空間と豊かさのコラボレーション〜

6.その他

CPD制度について

  1)研修による継続能力開発制度プログラム認定について説明をした。

  2)委員会活動等による継続能力開発制度プログラム認定について説明をした。

 

 

 

 

 

 

 

支部事業報告書(研修会)

支部名

士別支部/道北ブロック

報告

士別支部 青年部長 滝田 佑人

事業

遊休施設の大規模改修によるコミニュセンター

開催日

平成16年 4月24日(土)

開催場

士別INN翠月 士別市南士別町 TEL01652-9-2233

参加者

29名

参加支

宗谷(1名)・名寄(2名)・士別(13名)・留萌(2名)

北空知(2名)・上富良野(1名)・富良野(2名)・旭川女性部(2名)・旭川(4名)

事業内

問い合せ先

代表者 滝田 佑人

連絡先 佐藤建設管理株式会社 士別市大通東1丁目TEL01652-3-3541

事   業   内   容

事業分類

福祉・教育

主体

終了

目的:経年劣化した施設の大規模改修の実務に関係した人より直接計画の推移、工事の施工状況などをレクチャー頂きながら、今後の地域社会における遊休施設の再利用について学ぶものとする。

背景:近年社会情勢の変化より、地域社会で中心的な役割を担っていた施設が事情により閉鎖され再利用されないまま、その姿を残している事例が各地で見受けられる様になった。そういった施設ばかりでなく、商業ビル、店舗、工場など市街地が現状を維持できぬまま建物の空洞化現象が起きている。これら施設の再生活用に向けた取り組みが今後の建築業界の命題となっております。

今回研修で取り上げる施設は、以前百貨店として目抜き通りに構えておりましたが 商業競争の結果、市内に新店舗を建設し、旧店舗を士別市に寄付をいたしました。貰い受けた士別市は、老朽化が進む図書館と地域基幹産業である農業に付随する農業共同組合の事務所として大規模な改修工事を行い、JA事務所と図書館 又地域のコミニュティー施設『士別市生涯学習センター いぶき』 として新設されました。

事業:

.PCによる計画のプレゼンテーションと説明・各地遊休施設の改装後の事例報告

.研修終了後の「士別市生涯学習センター いぶき」での現地見学研修 

研修結果

    今回の研修を通し、大規模改修工事の知識を深めることができた。用途の違う建物への改修は、今後増加することは確実であり、これから多様化する改修工事に向け、今後も見識深めるべく事業を継続させていきたい。

事業開始年度

H16年度

協力団体等

士別市役所 

特記事項