北海道建築士会青年委員会事業報告書

報告件名

第1回 青年委員会

森田ゆう子

開催日時

平成16 1 17

開催場所

札幌市中央区北4条西5丁目 三井生命札幌共同ビル3階 事務局共用会議室

山岸、新岡、岡田、森田、熊谷、田中、本間、石澤、笹谷、岩谷、片所担当常務理事、寺林専務理事

報  告  内  容

1.平成16年度事業執行方針の確認

事業執行方針

建築士を取り巻く社会状況の変化と多様化するニーズに応えるために立ち上げられたCPD制度を確立する為にも自己啓発と自己研鑽、社会貢献を続けて行くことの重要性、そして、分かりやすい建築士会活動を行うことの必要性から“建築士を育てる”事業を実施する。

 

北海道建築士会推進事業

1)分かりやすい建築士像に関する事業

2)少子高齢化社会への備えと対策に関する事業

3)地域貢献に関する事業

4)建築士の教育に関する事業

5)行政等へ協力する事業

6)建築士の会員増強と組織の強化

 

 事業施策

1)専攻建築士制度の開始に向けCPD参加登録者の増強に取り組む

→ 青年委員会事業(ブロック協議会活動等)の重点施策として積極的に推進する。

2)本部と支部活動の連携を強化し、より一層の活発な地域活動の展開を図る

      → ブロック活動を通して道士会との共通認識を持った地域性ある支部活動の支援を行う。

3)支部情報の発信と共有化による地域活動の活性化

      → メルマガ、ホームページ等の活用により、案内、報告の徹底化を図る。

4)分かりやすい建築士会活動による会員増強への取り組み

      → すべての活動に於、目的を明確にすることで非会員に対して士会活動の理解を得る。

5)社会状況の変化と多様化するニーズに応える建築士の育成

      → 士会活動を通しての情報の提供とCPD制度の普及に努める。

 

2.全道青年委員会連絡会議の企画内容の決定

・担当:森田、新岡、田中、岩谷

・内容:CPD制度の参加登録者の増強と制度の理解を深め青年層の役割を自覚してもらうことを目的に、

CPD制度の現状と専攻建築士制度の情報を提供(講師依頼)後に、プログラム認定申請書作成

演習を行い、内容発表後にアドバイスを含めた講評を行う。

⇒ 連絡会議スケジュールと役割の確認

⇒ CPD登録受付の開設について → 研修会会場に参加登録受付を設ける

 

  ・研修会に関してはCPDプログラム認定を申請済(1/20)

  ・各支部宛て1/26に案内発送

  ※2月8日までに必要機材(プロジェクター、ビデオカメラ)の動作確認を行う。

 


 

3.青年建築士の集い(宗谷大会)の企画内容の検討

・担当:本間、宿村、岡田、熊谷

・日程:第2回青年委員会までに決定(2/21) → 案内の発送(3/26)

     内容:分かりやすい建築士像を目指し、各支部で取り組まれている地域実践活動を

各ブロック2支部程度報告してもらい、全国大会(和歌山)への代表1支部を選考する。

また研修会では、青年建築士が社会から何を求められているのかを、認識し自ら役割を考える場を

設ける。これらにより青年建築士の情報交換、交流、自己啓発を行う。

⇒ 研修会に関しては、連絡会議(CPD制度)の流れを意識し、

専攻建築士制度の開始への理解を深める内容で検討する。

 

  ※ 開催支部(宗谷支部)宛に道士会(青年委員会)から開催依頼を送付する。

 

4.第30回北海道建築士会全道大会(北見大会)分科会の企画内容の検討

・担当:宿村、岡田、石澤、田中、笹谷、金澤

・日程:第2回青年委員会までにテーマと趣旨の決定(2/21) → 運営方法(会場設営・予算)の決定(3/26)

・内容:建築士がおかれている社会状況を把握し、建築士に必要な知識を習得する分科会を行う。

 

分科会(案)

@テーマ:まったなし専攻建築士

理 由:平成17年度から開始される専攻建築士制度への最終?提言を行う場を持ちたい。

Aテーマ:オホーック木造塾

理 由:木造、特に地場産材の活用方法等について、建築士の目から活用方法について議論、

提言を行いたい。

Bテーマ:長寿命の建築学

理 由:これからの社会で求められる長寿命の建物について、設計、施工、行政それぞれの立場で

学び考えてみたい。

⇒ テーマに関しては、連絡会議、青年建築士の集いでの取り組みを踏まえて、よりCPD制度と

専攻建築士制度の理解を深めるることを目的に分科会を企画検討して行くこととする。

  なお、企画検討するにあたり、専攻建築士制度特別委員会との取り組みに関する目的や役割等のすり合わせと情報交換等の連携を強める必要がある。

 

5.その他

・青年委員会メールマガジンの編集方法と発行の検討について

(担当:熊谷、森田、本間、石澤、岩谷)

  ⇒ 各委員会及びブロック協議会、支部からの情報等、士会員に密着した内容の提供

⇒ 現行の週1発行から隔週発行(毎月第2・4週)へ切り替える(管理上、多数での担当が難しい為)

  ⇒ 各委員会及びブロック協議会、支部からの投稿は、発行週の前(毎月第1・3週)の日曜日までに

担当者(熊谷:E-Mail fwja7221@mb.infoweb.ne.jp)宛にメールで送る。

 

・各ブロック事業計画(交付金)の再提出について

  ⇒ 144万円で当初要求額されていたが、ヒアリング後の青年委員会予算のなかで124万円に確定したことにより事業内及び予算を含め再検討の上再提出が必要となる。

 

  ・第2回青年委員会の開催について

    ⇒ 2月21日(土)(12:00 〜 14:00)

 

・全道青年委員会連絡会議の議案について

    ⇒ 配布資料の確認

      ・平成15年度事業報告及び決算報告

      ・平成16年度事業計画及び予算案

      ・青年委員会名簿、青年委員会関連行事予定表


 

  ・全道青年委員会連絡会議(研修会)のスケジュールと役割の確認

 

1)会     場

1) 14:00 〜 14:30 受付及び会場設営(参加者全員に協力を願う)

 

2)連 絡 会 議 → 総合司会:笹谷

1) 14:30 〜 14:40 挨拶 会長(須藤)、青年委員長(山岸)

2) 14:40 〜 14:55 平成15年度事業報告(山岸、4ブロック長)

3) 14:55 〜 15:00 平成15年度決算報告(山岸)

4) 15:00 〜 15:10 平成16年度事業計画及び予算案(山岸)

5) 15:10 〜 15:15 全体質疑応答(山岸)

6) 15:15 〜 15:20 全道大会[北見大会]の案内(北見支部)

 

3)休     憩

1) 15:20 〜 15:30

 

4)研  修  会 → 総合司会:(検討中)

1) 15:30 〜 16:30 専攻特別委員(高野委員長)による講演(質疑応答含む)

「CPDの現状と問題点、専攻建築士制度の展望」等

CPD制度の趣旨の再認識と現状の把握及び専攻建築士制度の情報提供)

2) 16:30 〜 17:30 ワークショップ「認定申請書作成演習」

(申請書の内容を理解し企画する力を養う)

随時質疑応答

3) 17:30 〜 18:25 内容発表と講評

(申請した場合に指摘されるであろう点に対してのアドバイス)

4) 18:25 〜 18:30 総評(片所担当常務理事

 

5)後 片 付 け

1) 18:30 〜 19:00 後片付け(参加者全員に協力を願う)

 

 

 

※クリスチャンセンター予約(使用室・備品)状況

[使用室]

委員会用会議室は201号室 (使用料  3,349円)

・ホール           (使用料 30,030円)

[備品類]

・マイク(ワイヤレス)1本  (使用料    500円)

・マイク(ワイヤード)1本  (使用料    500円)

・演題マイク         (使用料    500円)

・スクリーン         (使用料  1,000円)

・講演台、黒板(ホワイトボード)、水差し、机、椅子(全て無料)