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北海道建築士会青年委員会事業報告書 |
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報告件名 |
第4回 青年委員会 |
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報 告 者 |
山 岸 英 一 |
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開催日時 |
平成16年
12月 4日(土)13:00〜16:00 |
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開催場所 |
札幌市中央区北4条西5丁目 三井生命札幌共同ビル3階 事務局共用会議室 |
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出 席 者 |
山岸、宿村、森田、田中、本間、石澤、金澤 |
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CPD単位 |
1単位 |
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報 告 内 容 |
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1.平成16年度事業の報告 【青年委員会事業】 ・全道青年委員会連絡会議(2/21) ・平成15年度 全国青年委員長会議(3/12〜13) ・青年建築士の集い−北海道ブロック大会−宗谷大会(5/29) ・第30回北海道建築士会全道大会−北見大会 → 青年サミット「地球にやさしく」(9/3) → B分科会「始めよう、未来を創る建築士」(9/4) ・青年委員会のホームページの運営 ・青年委員会メールマガジンの発行 【ブロック協議会事業】 ・道南ブロック協議会 → 第1回協議会(4/ 3)、第2回協議会(7/10)、第3回協議会(9/25) 第4回協議会(11/27) ・道央ブロック協議会 → 第1回協議会(3/13)、第2回協議会(5/15)、第3回協議会(8/21) 第4回協議会(11/13) ・道北ブロック協議会 → 第1回協議会(2/ 7)、第2回協議会(4/24)、第3回協議会(11/27) ・道東ブロック協議会 → 第1回協議会(4/17)、第2回協議会(6/19)、第3回協議会(11/13) 【委員会会議】 ・第1回青年委員会(1/17)、第2回青年委員会(2/21)、第3回青年委員会(10/2) 第4回青年委員会(12/4) ・全道大会分科会担当者会議(7/24) 2.平成16年度予算執行状況報告(見込) 予 算 額 3,070,000円 執 行 額 2,968,000円 執行残額 102,000円 |
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3.平成17年度事業及び委員会構成方針について検討 北海道建築士会推進事業 1)分かりやすい建築士像に関する事業 2)少子高齢化社会への備えと対策に関する事業 3)地域貢献に関する事業 4)建築士の教育に関する事業 5)行政等へ協力する事業 6)建築士の会員増強と組織の強化 7)組織運営の合理化 事業方針 ・地域社会での意義ある地域貢献活動や実践活動の主導的な役割を果たしている青年建築士が、さらなる社会的評価の向上が図られるよう、「青年建築士が活躍できる社会システムの構築」を目的とした事業を実施する。 委員構成方針 ・委員長、副委員長(連合会・ブロック・情報)、ブロック長(4)、委員(4) ・道南4、道央3、道北2、道東3 ・副委員長の役割(連 合 会)→ 北海道士会と連合会との連絡調整 (ブロック)→ 4ブロックの統括、意見調整等 (情 報)→ 委員会情報の発信、各支部情報の集約等 4.平成17年度事業計画及び予算の検討 予 算 平成17年度予算2,690,000円 事 業 【青年委員会事業】 ・全道青年委員会連絡会議及び青年建築士の集い:室蘭(3/5) ・平成16年度 全国青年委員長会議:東京(3/11〜12) ・全国大会フォーラムへ代表支部の派遣[愛知大会](6/10) ・第31回北海道建築士会全道大会[根室大会](9/9〜10) → 青年サミット及び分科会の企画運営 ・青年委員会のホームページの運営(随時) ・青年委員会メールマガジンの発行(毎月第2、4週末発行) ・連合会青年委員会への担当委員派遣(年10回程度) ・各ブロック協議会への委員派遣(各ブロック協議会1回程度) |
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【ブロック協議会事業】 ・協議会活動及び統一事業を通じ単一支部では得られない情報の交換・共有化を図り、会員各自が 建築士としての技術や知識を高め、地場産材の活用方法や地域型住宅の啓蒙、環境問題など、建築士を取り巻く地域社会のニーズに応えた地域貢献が行える環境整備及び人材の育成を図るため、ブロック協議会活動を展開する。 1)道南ブロック協議会 ・協議会の開催(4回/年) ・道南サミット事業 ・ネットミーティングの構築 ・支部事業活性化への支援事業 2)道央ブロック協議会 ・協議会の開催(4回/年) ・共有データーベースの構築 ・協議会開催支部主催事業(研修会等) ・道央ブロック合同事業:「住宅クレーム110番」回答協力(継続事業) 3)道北ブロック協議会 ・協議会の開催(3回/年) ・情報共有ネットワークの推進 ・協議会開催支部主催事業:「みる・きく・はなす」(視察・セミナー・発表会等) ・道北ブロック合同事業「新かん・だん」(継続事業) 4)道東ブロック協議会 ・協議会の開催(3回/年) ・道東サミット事業(遠軽支部) ・地域型住宅の啓蒙事業(斜里支部) ・道東ブロック合同事業:「パネルラリー」(継続事業) 【委員会会議】 ・青年委員会会議(5回/年) → 4回:青年委員会の運営に関する会議 → 1回:青年建築士の集いのあり方に関する会議 ・分科会担当者会議(1回) 5.その他 ・次期青年委員会への引き継ぎについて → 名簿の作成 ・・・・・ 新体制に向けて推薦者名簿の作成を行う → MLの運用 ・・・・・ 3月の全道青年委員会連絡会議まで現委員に推薦委員を加えて運用する → HPの管理・運営 ・・・・・
情報委員会と連携を取り管理・運営方法について整理を行う (メールマガジンのプロバイダを道士会のh-abネットに移行する) |