青年建築士の集い「北海道ブロック大会」 研修会

「望まれる建築士に向けた新しい制度が始動する」

☆各テーブルのまとめはこちらです☆

【研修趣旨】

 平成15年度より施行されていたCPD制度が,本年4月より本格運用されました。

 青年委員会では,制度実施に向けて全道青年委員会連絡会議等で議論を重ねるとともに専攻建築士特別委員会との質疑応答を行い,それらを全道の青年層に向けて発信をしてきたところであります。

 この間,専攻建築士特別委員会でも,ホームページ等を使った情報発信は行ってきているところでありますが,制度開始から2ヶ月が経過した現在,青年委員(会)としては制度運用がどのような状況にあるかなどを認識する必要があります。

 また,平成17年度には北海道でも専攻建築士制度が始まります。

 現在は,専攻建築士特別委員会が,専攻建築士制度実施に向けた規約や規則等の作成を行っているところでありますが,連合会が発信している2003レポートや会誌「建築士」さらにはホームページなどで連合会の案が一人歩きしている状況にあります。

 しかし,連合会案では北海道の実情とあわない事柄が多く,北海道士会ではこれを修正し制度を立ち上げる事としております。

 そこで,今回の研修会では,北海道案に対して青年層の疑問や考えさらには意見を出し合い,自分達が活用する制度づくりの場とします。

 

 

【研修内容】

(1)   CPD制度本格運用について
 報告:専攻建築士制度特別委員会 副委員長 吉木

(2)       専攻建築士制度について
 @平成17年度開始に向けた取り組みについて
   説明:専攻建築士制度特別委員会 副委員長 吉木

A自分たちで作る制度とするために
   ワークショップ  テーマ「専攻建築士制度を活用するためには」

【ワークショップ運営説明】

■役割分担

   ・テーブルごとに次の役割は決定しています。(各支部青年委員長,青年部長)

・テーブルマスター 1名  テーブルの進行責任者

・書記       1名  テーブルの議事録作成者

■進行

@研修会は90分間で行うこととしています。

 あまり時間的な余裕もありませんので,予定を立てて討論を進めてください。

A進行上のルール

     討論については,専攻建築士制度をどのように利用し,またはどのように活用していくかを議論し,制度に求めるものを出し合ってください。

Ex)制度の利用方法,PR手法,会としての役割等

     討論では「建築士の立場」「消費者の立場」のどちらで議論しても構いません。

     制度の必要論については議論の対象にはしません。

     人の意見に対し,批判だけをしてはいけません。

反対意見のある場合は代替案を発言してください。

     全員が必ず1度は発言してください。

     討論で出された意見は,要点をまとめ,すべて書記が記録してください。

 B研修会のまとめ

     討論で出された意見をすべてまとめる必要はありません。

まとめきれなかった意見は,テーブルごとに持ち帰り,参加者が各支部で協議し6月30日までに報告していただきます。

     意見がすべてまとまった場合には,まとまった意見の中から各支部で再度議論を行う1つを選択してください。

参加者全員から6月30日までに報告をしていただきます。(支部青年部長から各ブロック長を経由し道青年委員会へ提出願います)

     各テーブル書記は,研修会終了後議事録を青年委員に提出してください。

後日,ホームページで各テーブルでの議論内容を公開いたします。