北海道建築士会ブロック協議会事業報告書

ブロック名

道央ブロック

報告

青年委員会 道央ブロック長 田中啓樹

事業

第1回道央ブロック協議会

開催日

平成17年4月2日(土)

開催場

札幌市白石区東札幌6条1丁目 札幌コンベンションセンター 011-817-1010

参加者

43名

参加支

札幌(11名)・小樽(4名)・江別(2名)・後志(5名)・岩内(2名)

余市(4名)・空知(8名)・千歳(3名)・恵庭(3名)・当別(1名)

事業内

問い合せ先

代表者 氏名 田中啓樹

連絡先(勤務先)TEL0123-24-2782・FAX24-3925/E-Mail daieisekkei@nifty.com

事   業   内   容

【協議会】 (CPD1単位)

(1)前回協議事項の確認

・平成16年度第4回協議会報告書により、前回協議事項を確認した。

(2)平成17年度活動方針

・ブロック協議会の位置付け、平成17年度北海道建築士会基本方針を確認した。

(3)平成17年度事業計画

(3)−1 共有データベースの構築

・ML(メーリングリスト)の構築

目的:情報の共有、事務作業の簡略化、迅速な連絡、経費節減、電子データの送受信。

 内容:道央ブロック事務局が管理者となり、MLを構築する。ML参加確認書により参加メンバーを明確にする。

・メンバーカルテの整備

 目的:支部の垣根を越えた人的交流の促進。

 内容:メンバープロフィールを各支部単位で作成した後、道央ブロックとしてまとめる。

・道央ブロック協議会関連行事予定表

 目的:単支部だけでは得られない情報の共有、各支部間の交流の促進。

 内容:道士会関連行事と各支部の行事を時系列に並べた一覧表を作成する。年数回更新し、最新情報を共有する。

(3)−2 「住宅クレーム110番」回答協力事業

 目的:社会に貢献すること、建築士会の知名度を高めること、自らの知識を高めること。

内容:NPO住宅110番に協力して、建築に関する全国一般ユーザーの質問に建築士として回答する。

(3)−3 協議会の開催

 目的:単支部だけでは得られない情報の交換、各支部間の交流の促進、支部の垣根を越えた人的交流の促進、建築士会に対する各会員の意見の集約。

 




事   業   内   容

 

 内容:年4回開催とし、開催地は各支部持ち回りとする。単なる会議に留まらず、CPD認定対象となる研修会も開催する。参加者にメリットのある情報を提供する。

(4)平成17年度予算

・平成17年度事業予算要求書により、予算内容を確認した。

(5)その他連絡事項

(5)−1 道士会HPの活用

・道士会HPにはさまざまな情報が掲載されていることを周知し、活用を呼び掛けた。

(5)−2 協議会開催時期と担当支部の確認

・第2回余市(5/21)、第3回当別江別合同(8/20案)、第4回空知(11/19案)で決定した。

(5)−3 CPD制度、専攻建築士制度

・専攻建築士の認定申請の受付が開始されていることを周知した。

(5)−4 道本部事務局の移転について

・道本部事務局の移転について、移転日と移転先を周知した。

(5)−5 道本部青年委員の任期ついて

・道本部青年委員の任期は通常2年であるが、本年度は道士会定款の改正が行われ本部理事数の変更等が行われる予定であることから、平成17年12月末で一旦解任され、改めて2年任期の委員会が構成される予定であることを周知した。

(5)−6 青年建築士の集いについて

・全国大会の運営方法の見直しに伴い、青年建築士の集いのあり方を見直す時期に来ていることを説明し、ブロック内での意見集約について周知した。時間の都合上、意見集約はML上で行うこととした。

【研修会】 (CPD1単位)

「札幌市民防災センター見学会」

(札幌市白石区南郷通6丁目北 011-861-1211)

3Dシアター

・地震災害をテーマとした立体映像により、防火・防災の心構えを学んだ。

煙避難体験

・煙を充満させた2階建の暗い建物内からの避難行動を体験した。

消火体験

・スクリーンに映し出された火災の映像に対して、実際に消火器を使って消火の体験をした。

地震体験

・兵庫県南部地震、関東大震災、北海道南西沖地震、トルコ地震などの大地震の揺れを体験し、身の守り方や避難経路確保の手法を学んだ。

 

上記は全て擬似体験であるが、いずれも本格的なものであり、自ら体験してみることの重要性が認識され、非常に価値のある研修会であった。