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北海道建築士会青年委員会事業報告書 |
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報告件名 |
第1回 青年委員会 |
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報 告 者 |
宿村裕史 |
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開催日時 |
平成17年 1月 15日 13:00〜17:00 |
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開催場所 |
札幌市中央区北4条西5丁目 三井生命札幌共同ビル3階 事務局共用会議室 |
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出 席 者 |
山岸、宿村、神田、本間、田中(啓)、田中(昌)、中川、福澤、小町、金谷、高橋(人)、岡田、森田、笹谷、 片所担当常務理事、 |
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報 告 内 容 |
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1.平成17年度事業方針及び事業計画・事業予算 事業執行方針 ・地域社会での意義ある地域貢献活動や実践活動の主導的な役割を果たしている青年建築士が、さらなる社会的評価の向上が図られるよう「青年建築士が活躍できる社会システムの構築」を目的とした事業を実施する。 事業計画 【青年委員会事業】 ・
平成17年度青年委員会連絡会議及び青年建築士の集い(北海道ブロック大会)の企画運営:室蘭(3/5) ・
平成16年度全国青年委員長会議への参加:東京(3/11〜12) ・
全国大会(愛知大会)フォーラムへ代表支部の派遣:名古屋(6/10) ・
全道大会(根室大会)青年サミット及び分科会の企画運営:根室(9/9〜10) ・
青年委員会ホームページの運営(随時) ・
青年委員会メールマガジンの発行(毎月第2、4週末発行) ・
連合会青年委員会への担当委員派遣(年10回程度) ・
各ブロック協議会への委員派遣(各ブロック協議会1回程度) ・ 青年委員会会議(5回/年) ・ 分科会担当者会議(1回) 【ブロック協議会事業】 ・ 協議会活動及び統一事業を通じ単一支部では得られない情報の交換・共有化を図り、会員各自が建築士としての技術や知識を高め、地場産材の活用方法や地域型住宅の啓蒙、環境問題など、建築士を取り巻く地域社会のニーズに応えた地域貢献活動等が行える環境整備及び人材の育成を図るため、ブロック協議会活動を展開する。 1)道南ブロック協議会 ・協議会の開催(4回/年) ・道南サミット事業 ・ネットミーティングの構築 ・支部事業活性化への支援事業 |
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2)道央ブロック協議会 ・協議会の開催(4回/年) ・共有データーベースの構築 ・協議会開催支部主催事業(研修会等) ・道央ブロック合同事業:「住宅クレーム110番」回答協力(継続事業) 3)道北ブロック協議会 ・協議会の開催(3回/年) ・情報共有ネットワークの推進 ・協議会開催支部主催事業:「みる・きく・はなす」(視察・セミナー・発表会等) ・道北ブロック合同事業「新かん・だん」(継続事業) 4)道東ブロック協議会 ・協議会の開催(3回/年) ・道東サミット事業(遠軽支部) ・地域型住宅の啓蒙事業(斜里支部) ・道東ブロック合同事業:「パネルラリー」(継続事業) 事業予算 平成17年度予算 2,690,000円(内訳別紙) 2.平成17年度青年委員会連絡会議及び青年建築士の集い(北海道ブロック大会)の企画内容の決定 ・担当:福澤、熊谷(協議は全員で行う) ・日程:CPDプログラム認定申請(1/20) → 案内の発送(1/23) ・スケジュールと役割分担 1)受 付 → 受付:今井、室蘭支部 記録:神田 14:00 〜 14:30(30分) 2)連 絡 会 議 → 司会:高橋(幸人) 14:30 〜 15:50(80分) 1) 14:30-14:40 青年委員長挨拶(宿村) 2) 14:40-14:50 会長挨拶(須藤) 3) 14:50-14:55 青年委員紹介(宿村) 4) 14:55-15:15 平成16年度事業報告及び決算報告(宿村) 5) 15:15-15:40 平成17年度事業計画及び予算案(宿村) 6) 15:40-15:50 全体質疑応答(宿村) 3)休 憩 15:50 〜 16:00(10分) 4)青年建築士の集い(北海道ブロック大会)→ 司会:金谷 16:00 〜 18:00(120分) 1)
16:00-16:05青年委員長挨拶(宿村) 2)
16:05-16:10 担当常務理事挨拶(片所) 3)
16:10-16:15 運営説明(金谷) 4)
16:15-17:40 地域実践活動発表(4支部)85分 5)
17:40-17:50 投票(投票用紙の回収は青年委員全員) 6)
17:50-18:00 前年度代表者の報告(空知支部) 5)審査結果発表,推薦状授与及び総評 → 司会:金谷 18:45 〜 19:00(15分) 6)懇親会 → 司会進行:室蘭支部 19:00 〜 21:00(120分) ・第31回全道大会(根室大会)へのお誘い(根室支部) ・名札コンテスト → 進行:本間 3.第31回北海道建築士会全道大会(根室大会)分科会の企画内容の検討 ・担当:田中(啓)、高橋(幸人)、金谷(協議は全員で行う) ・日程:第2回青年委員会までにテーマと趣旨の決定(3/26) → 運営方法(会場設営・予算)の決定(3/26) ・内容:建築士がおかれている社会状況を把握し、建築士に必要な知識を習得する分科会を行う。 4. 連合会関係 担 当 神田(任期H17.7〜H19.6) ○全国青年委員長会議への参加 【日 程】平成17年3月11日(金)〜 12日(土) 【場 所】東京建築士会会議室(東京都中央区晴海 1-8-12) 【内 容】重点施策取組報告、施策毎ディスカッション等 【参加者】47都道府県士会の青年委員長と青年委員の2名 参加者: 神田 、田中(啓) 5. 各ブロック協議会活動 担 当 本間(田中(啓)・高橋(幸二)・田中(昌)・中川) ○ブロック事業の目的の明確性と効果 ・ブロック事業(支部事業)は建築士会活動の基本である ・支部活動の支援策の検討(支部活動の活性化) ○ブロック交付金の運用方法 ・4ブロック合わせては124万円(昨年と同額)の有意義な運用方法(ルール) ・ブロック事業に対する明確な目的と明確な予算の執行 ・事業の予算要求書及び決算報告書の作成と提出(共通フォーマット) ○ブロック活動(支部活動)の情報公開と報告の必要性 ・各支部及び各ブロックの枠を越えて情報を公開することよる活動の活性化(MLの活用) ・委員会の情報担当との連携によるより充実した情報の提供 ・活動(事業)報告の徹底(共通フォーマット) 6. 青年委員会広報活動 担 当 熊谷(金谷・小町・福澤・高橋(幸人)・神田) ○青年委員会事業及びブロック事業(支部事業)の情報公開 ・北海道建築士会ホームページ ・青年委員会メールマガジン → 編集・発行体制の検討 ○青年会委員の情報交換、連絡体制の確立 ・青年委員会宛電子メール ○青年委員会ML(全体、担当等)の管理 ○各実行委員会との情報交換と情報提供 7. その他 ○青年委員会会議の招集 ・平成17年度の青年委員会会議の開催は5回とする。 ○青年委員会予算の運用方法 ・限られた予算ではあるが、予算ありきの事業ではなく、事業あっての予算という認識を持って執行する ・各事業毎に予算要求書及び決算報告書の作成と提出 ・旅費は交通費のみの実費計算とする ○青年建築士が活躍できる社会システムの構築に向けた事業の推進 ・まちづくり活動、地域実践活動、社会貢献活動等への支援策の検討 ・専攻建築士制度及びCPD制度についての取り組み |