北海道建築士会青年委員会事業報告書

報告件名

第2回 青年委員会

宿村裕史

開催日時

平成17 3 26日 13:0017:00

開催場所

札幌市中央区北4条西5丁目 三井生命札幌共同ビル3階(社)北海道建築設計事務所協会会議室

片所担当常務理事、宿村、神田、本間、熊谷、高橋(二)、田中(啓)、田中(昌)、中川、福澤、小町、

金谷、高橋(人)

報  告  内  容

 

1.報告

  ・運営委員会

  ・連合会  

 

2. 第31回北海道建築士会全道大会(根室大会)分科会の企画について

  ・企画案の検討

   →各委員からの意見を集約した結果、意見が最も多かったこと、各地で震災が多発していること、北海道においては応急危険度判定連絡協議会が発足されようとしていることなどから、タイムリーな題材であると判断して「震災」を採用することとした。

  

・分科会が目指す方向の検討事項

   →災害後のソフト面の対応(応急危険度判定、災害に対応する組織づくり等)を目指す方向とする。

  

・具体的な手法等については、今後ML上での検討を行う。

    

3. 平成18年度青年建築士の集いについて

  ・全国大会フォーラムとの関係について

   →平成18年度栃木大会は屋台村形式が継続するが、青年枠としての屋台があるかどうかは不明である。

   →平成19年度北海道大会の内容は不明のため、屋台村が継続するかも不明である。

  

・実践活動の効率的、効果的な発表方法の検討

   →実践活動の発表は、各支部青年活動に大きな影響を与えているものであり、今後も引き続き開催することで検討することとした。

   →これまでの全国大会出場を目的としないため、明確な開催目的を定める必要がある。

   →各ブロックから運営方法等について意見を集約し、次回委員会で検討することとする。

 

4. ブロック協議会のあり方について

・青年委員会と各ブロック協議会との事務・手続き分担の確認

→事業案内、事業報告、年度内予算見積もり、予算執行報告、掲示板の活用などを確認

 

     ブロック協議会会則について

→ブロック協議会設立時と現在では、組織・運営の環境面での変化が大きく、実態と合わない会則となっているため、会則の取り扱いは各ブロック協議会で検討する。

 

・ブロック事業(統一事業)

  ・事業評価(事業目的の明確化)について

   →ブロック事業や各支部事業の事業評価を行うことにより、事業の見直し等を検討することが

必要である。