北海道建築士会青年委員会事業報告書

報告件名

第3回 青年委員会

宿村裕史

開催日時

平成18107日 13:0016:00

開催場所

札幌市中央区大通西5丁目 第五ビル6階 事務局会議室

宿村、神田、本間、熊谷、田中(啓)、田中(昌)、中川、福澤、小町、金谷、高橋(人)

報  告  内  容

1.平成18年度事業経過について確認

  ・平成18年度青年委員会事業報告書(9月末現在)で確認

  ・追加・修正等があれば随時修正を行う  

 

2.平成19年度事業方針について検討

・方針作成に当たってのキーワードとして

→・新しい顔ぶれを取り込むことができる、魅力を感じる組織づくり

   ・青年層が活動に参加するきっかけ作り(先輩方が連れ出しやすい企画の提供など)

   ・H18の方針の継続と人材発掘の追加

・社会的リーダーという表現が重い

  →評価出来ない(会員数の増加など明確な目標が必要ではないか)

・会員増強や組織の強化などは道本部の基本方針にあり、この方針に基づき各実行委員会が事業を実施している。青年委員会はこの方針を前提としつつ、青年が取り組むべきテーマを掲げて事業を実行している。

・17年度や18年度のテーマは継続しつつ、キーワードの取り組みを取り込んだ形で、平成19年度の事業方針案を作り上げる。(後日MLにて報告→宿村)

 

3. 平成19年度事業計画及び予算について

事 業

【青年委員会事業】

  ・全道青年委員会連絡会議の開催:札幌3/24

  ・平成18年度全国青年委員長会議への参加:東京3/16〜17

  ・青年建築士の集い(空知大会)の開催:会場及び日程は未定

  ・青年サミットの開催:帯広9/7

  ・第50回全国大会の運営サポート:帯広9/8

  ・青年委員会ホームページの運営(随時)

  ・青年委員会メールマガジンの発行(毎月1回)

  ・連合会青年委員会への担当委員の派遣

  ・各ブロック協議会への委員派遣(各ブロック協議会1回程度)

【ブロック協議会】

  ・各ブロック協議会の開催

【委員会会議】

・青年委員会会議(4回)

・担当者会議(1回)

  予 算

 ・本部から継続事業等の予算要求に当たっては、今年度実績ベースに効果的な事業展開の検討を行い予算要求する旨の通知があった。

 ・予算要求の金額については、これら通知を考慮の上検討し積算出来次第MLにアップする。

 

 

4.青年建築士の集いについて

 ・今年の集いでのワークショップ意見等を踏まえて、来年の集いの進め方について意見交換を行った。

   ・地元とコラボレーション、市民を巻き込んで市民参加型の企画

   ・選考会などを設けない軽い雰囲気の報告会

   ・100人程度集まるので、地元に対してヒューマンパワーを見せられるような企画  

   ・例えば報告会もブロック持ち回りとし、4年に1回程度回る

   ・ワークショップが苦痛という声もある

   ・ワークショップは若い人には必要ではないか

   ・報告会とワークショップの2部性が参加しやすい形では

   ・テーマを設定しワークショップや発表を行う

   ・開催支部の活動に参加してみてはどうか  etc

 

 ・今後の集いについては、集いの目的である各支部で実践している多岐にわたる活動や新たな技術等の共有する場として、毎年内容を検討していくこととした。

 ・次年度の内容は次回委員会(12月)で検討する。  

 ・全国大会フォーラムとの関わりは持たないこととなったが、今年度のようにフォーラムへの参加依頼があった場合は、必要に応じ青年委員会からの依頼や推薦を行うこととする。