北海道建築士会ブロック協議会事業報告書

ブロック名

道央ブロック

報告者

青年委員会 道央ブロック長 田中啓樹

事業名

第3回道央ブロック協議会

開催日時

平成18年8月19日(土)

開催場所

岩内郡岩内町字大浜476番地 地場産業サポートセンター 0135-62-5180

参加者数

19名

参加支部

札幌(5名)・小樽(2名)・余市(1名)・岩内(3名)

空知(4名)・千歳(3名)・恵庭(1名)

事業内容

問い合せ先

代表者 氏名 田中啓樹

連絡先(勤務先)TEL0123-24-2782・FAX24-3925/E-Mail daieisekkei@nifty.com

事   業   内   容

報告

【協議会】 (CPD1単位)

(1)前回協議事項の確認

・平成18年度第2回協議会報告書により、前回協議事項を確認した。

(2)ブロック事業経過報告

・ML(メーリングリスト)の構築

平成18年5月9日現在で登録数85名。登録者は参加者リストにて確認。

・メンバーカルテの整備

 平成18年8月上旬で取りまとめを行った(第3回協議会にて配布)。

・道央ブロック協議会関連行事予定表

平成18年8月上旬に第2回目の取りまとめを行った。

・「住宅クレーム110番」回答協力事業

 平成13年度からの継続事業で現在も継続中。

(3)各支部事業予定及び経過報告

・平成18年度道央ブロック協議会関連行事予定表により、各支部の行事予定と経過を確認した。

(4)その他連絡事項

(4)−1 道士会HPの活用

・道士会HPにはさまざまな情報が掲載されていることを周知し、活用を呼び掛けた。

(4)−2 協議会開催時期と担当支部の確認

・第4回千歳支部恵庭支部合同(11/18)であることを確認した。

(4)−3 「青年建築士の集い」担当支部選定

・平成19年度「青年建築士の集い」の担当支部は空知支部に決定した。

 

 

 

 

 




事   業   内   容

報告

【研修会】 (CPD2単位)

 

研修会@:「地場産業サポートセンター見学会」

    講師 地場産業サポートセンター 所長 坂本 慎一 氏

 深層水とは、一般的には太陽光線の届かない200m以深の海水を指す。同じ海水であっても、表層水とは全く異なる特性を持っており、近年は、産業・医療面での利活用が積極的に進められている。深層水の特性としては、「低温安定性」、「富栄養性」、「清浄性」が挙げられる。

 地場産業サポートセンターでは、「深層水の分水」から商品開発の「技術支援」や「PR支援」まで利用者の支援を行っており、加工実験室、養殖実験室等の諸室を見学し、脱塩のしくみや取水、分水の方法などを学んだ。

 

 

研修会A:「泊発電所構内見学会」

    講師 とまりん館説明員(北電職員)

 前半は、とまりん館(原子力PRセンター)において、原子力発電のしくみや安全性などについて説明を受けた。現状では、北海道における全消費電力の25%が原子力発電によるものであり、現在建設中の3号機が稼働するとこの比率はさらに大きなものとなる。

 後半は、バス移動により原発構内を見学した。現在はセキュリティが厳しく、外観見学のみであったが、半径700mの半円に相当する広大な敷地に並ぶ巨大な建屋の数々は壮観であった。