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北海道建築士会ブロック協議会事業報告書 |
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ブロック名 |
道東ブロック |
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報告者 |
道東ブロック協議会会長 中川 勝一 |
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事業名 |
第1回道東ブロック協議会 |
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開催日時 |
平成18年4月15日(土) |
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開催場所 |
釧路市 釧路パシフィックホテル / 釧路こども遊学館 |
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参加者数 |
32名 |
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参加支部 |
十勝(3名)・釧路(12名)・根室(2名)・北見(4名)・中標津(5名) 美幌(1名)・紋別(2名)・網走(2名)・斜里(1名)・遠軽(0名) |
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事業内容 問い合せ先 |
代表者 氏名 中川 勝一 連絡先(勤務先)株式会社エヌ・ケー建築設計室TEL0157-24-2903・FAX25-5201 E-Mail katuichi@chive.ocn.ne.jp |
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事 業 内 容 |
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報告 |
1)
平成17年度収支決算・監査報告 ・決算報告に対して、ブロック監査により正当に執行されたものと認められた。 2)
平成18年度事業計画・収支予算の確認 ・
本年度のブロック事業として、協議会3回(内協議会並びにサミット1回)の開催、地域型住宅の啓蒙事業、道東ブロックパネルラリー製作及び展示を行うと共に、事業執行に伴う収支予算の確認を行った。 ・
3)第32回(社)北海道建築士会全道大会(札幌大会)の内容の確認 ・青年サミットでは、現在ユニバーサルデザインをテーマとした内容を企画中である。 ・開催場所、開催日時の再確認を行なった。 4)平成18年度道東サミット(根室支部)に向けての決定事項の確認 ・開催日6月 日(土)後日決定 ・事業目的:会員各自が技術や知識を高めることを目的として第2回協議会終了後に開催支部が企画立案し実施している事業。 ・企画内容:計画中であり、後日ML等にて周知する。 5)地域型住宅の啓蒙事業(紋別支部)に向けての決定事項の確認 ・事業目的:「住宅の鳥害等調査と対策」 ・
現在は、地域性、環境、住宅の形状などによる被害性の資料収集を行なっている所である。 6)「青年建築士の集い」についての内容の確認 ・
開催日5月20日(土)中標津支部 ・
OBを招いて過去を今一度振り返るという企画を現在進めている。 ・
道東開催なので協力体制の確認を行なった。 7)2006道東ブロックパネルラリー事業に向けての確認 ・事業目的:地域特性や時代背景を反映させた建築作品のパネル展示を紹介することで、会員及び建築関係並びにユーザーへの地域建築の提案を目的とする。 ・作成様式は、例年と同様。 ・各支部2作品程度とし、第2回協議会の際に持込とすること。 |
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報告 |
8) 成18年度各支部事業計画(案)の発表 ・本年度の各支部事業予定及び独自事業の発表をしてもらうことで、各々の事業活動の参考やヒントを得ることを目的としている。 ・
以下は本年度の各支部事業内容の抜粋です。 ・
十勝:総合学習制度への取組 ・
斜里:中心市街地建築相談 ・
根室:修繕奉仕活動 ・
釧路:構造力学勉強会 ・
網走:建築士合格及び新入会員を祝う会の開催 ・
美幌:地域貢献事業(保育園・保育所等の塗装塗替並びに親睦会) ・
北見:子供の日の集い ・
紋別:鳥害の調査検討 ・
遠軽:JWCAD講習会 ・
中標津:JWCAD講習会 9) その他 ・次年度ブロック事業について、予算が厳しい状況から事業の見直しか事業費の見直し時期にきていることを説明するとともに、今後の協議が必要との確認を行った。 ・
道東ブロック協議会規約について、昨年よりブロック交付金は、事前に事業予算を組み立て予算要求し査定の後予算化され、支出は事業実施する度に清算方式となった。このことで、ブロック監査の役割が薄れたことからも、監査に関する部分の規約改正を視野に入れ簡素化する方向を検討していくこととした。 ・
片所理事に参加いただき「十勝全国大会」についての概要をお伝えいただいた。 10)
施設見学会 ・
釧路市こども遊学館(釧路市幸町10丁目2番地) ・
話題性のある建築の視察およびプラネタリウムの見学を行なった。 |
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