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北海道建築士会青年委員会事業報告書 |
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報告件名 |
青年建築士の集い(中標津大会) |
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報 告 者 |
中川勝一 |
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開催日時 |
平成18年5月20日 14:30〜18:30 |
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開催場所 |
トーヨーグランドホテル(標津郡中標津町東20条北1丁目1番地) |
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出 席 者 |
85名 |
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報 告 内 容 |
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1.開催目的 本来、実践活動発表を行う事で道内に多くの仲間を作るという観点から始まった青年建築士の集いであったが、近年においては「全国大会選抜支部決定の場」というイメージが先行するようになった。 長く実践活動発表を行ってきたことで、発表者のレベル向上は凄まじいものがあり、反面その事が代表者としての発表を躊躇する傾向も見られる。同時にネタ切れ、後継者不足というマイナス面も否定しがたい事実であり、ある意味時代にそぐわない運営内容になってきたのかもしれない。 現状として全国大会においての実践活動発表の場存続自体が不透明な今、本当に我々が目的としてきた「集い」とは何であったか?先輩の意見を聞き、過去を振り返る事により見つめ直してみたい。 そして、今後の集いのあり方を今一度、参加者全員で模索し、19年度からの方向性を見いだすため開催する。 2.内容 第一部 パネルディスカッション ・テーマ「再考 建築士の集い」 ・パネリスト 牛田健一氏、榊政信氏、中野利也氏、紺野弘毅氏、吉田英人氏 ・コーディネーター 本間宏明(青年委員会) 第二部 ワークショップ ・テーマ「今後、自分達が行ってゆきたい集い」 ・9テーブルに分かれてWSを実施した。 3.まとめ ・ パネルディスカッションでは、地域実践活動報告のはじまりから全国選抜会へ進んでいった経過をはじめ、集いを通じ青年層がどう変わっていったか、さらには青年層が建築士会をどう動かしてきたなどの話しを聞くことが出来た。 ・ また、これまでブロックや支部は、地域実践活動発表会とどう関わり、どういう問題が起こってきているかなども話しを聞くことが出来た。 ・ ワークショップでは、各テーブルで活発な意見交換がなされ、各テーブルからの報告があった。 ・ 意見を総括すると、各支部の活動を知るとともに、情報交換、意見交換が行える場として、集いの場を存続していく必要があるということを全参加者と確認することが出来た。 ・ ただし、これまでの発表会形式が良いか、別の手法による進行が良いのか賛否分かれるところであることから、次年度以降の内容については、今後の青年委員会で検討を進めることで集いを終了した。 |
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