北海道建築士会青年委員会事業報告書

報告件名

第3回 青年委員会

宿村裕史

開催日時

平成1962日 13:0017:00

開催場所

帯広市西4条南13丁目 とかちプラザ 307号室

宿村、神田、熊谷、高橋(二)、田中(啓)、中川、福澤、小町、金谷、高橋()、阿部(連合会副青年委員長)

報  告  内  容

■協議事項

1.全国大会行事の企画内容の検討および決定

 @まちづくり交流プラザ地域系

  ・実行委員会より青年委員会は2ブースを担当する旨指示を受けた。

・地域型住宅については、ブロック毎で内容の差があまりないため,北海道の特徴的な建物を出展することとした。

    → 道東ブロック事業で行っているパネルラリーのパネルを活用する。(最大24枚)

    → パネルは,用途別での展示とする。

    → 展示を主体とするブースであることから,小ブースを希望する。

    → 出展に係る経費は,パネルの運搬に係る費用とPRチラシ等作成に係る費用を計上する。(約4万円)

    → 屋台として登録するため登録申請書を作成し,実行委員会に提出する。

    → 説明員は青年委員が担当する。

 

 A交流プラザステージ[若手建築士の集い]

・テーマ,U30の「力」〜理想の自分になるための色イメージアップ〜とし,詳細は講師と協議の上,中心となる若手建築士が内容をアレンジして決めていくこととした。

・今回参加できない若手建築士でも,参加している意識をもってもらうことと,ステージが単発なもので終わるのではなく,継続して今後も実施され,若手建築士同士の繋がりを持続させる意味から,全国の若手からコメントを寄せてもらうこととした。(集める方法は,別途検討する)

・十勝支部の若手を中心としながら,6月中に内容を固めることとした。

 

2.トカチ・スローナイト

  ・会場の変更について確認(予定会場が閉鎖の為):新会場 IN THE SUITE

  ・会費を3000円とし,チケット制を検討する(後日会場との打合せ予定)

  ・会場内には,各支部のPRパネルを展示する。

  ・アトラクションはメーリングで検討を進める。

  ・参加人数を確認するため,申込み案内を随時,全国や全道のメーリングを使って発信する。