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平成16年度 全道青年委員会連絡会議研修会(案) 「CPD制度理解度大幅UP研修会」〜CPD制度と積極的に関わるために |
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【背景】 |
建築士資格の国際認証への対応、指定講習廃止への対応等の外部環境の変化に加えて、何よりも自分たちの問題である建築士の不信の払拭、減少傾向にある建築士会員の増強等に対応する行動の第1歩としてCPD制度は始まりました。 これを受け北海道でも昨年7月1日から同制度を開始し、全道各地において制度に対する説明会を開催したところであります。しかし、平成15年11月28日現在で、全道会員数6,731名中登録者数は798名であり、さらにデータ登録者数はCPD登録者数の約半数という状況になっています。こうした状況は、まだCPD制度が全会員に理解されていないことが原因の一つかもしれません。またCPD制度を理解し積極的に推進するリーダーの不在も原因の一つなのではないでしょうか。 キーワード ・これでは認知された制度とは言えないのではないか! ・今でも「CPDって何?」と聞いてくる人が絶えない。 ・北海道はどうなっているの?(情報が伝わらない) ・ 支部で制度を説明出来る人が少ない。 |
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【目的】 |
CPD制度は受け身の制度ではなく、自らが行動する制度」であることを全道の青年 層のリーダーに理解してもらうと共に、CPD制度の先にある専攻建築制度に一番関わりのある年代であることを自覚し、自らが支部で積極的にCPD制度を推進する立場であることを理解してもらう。 キーワード ・制度に対する理解者を増やす(リーダーとしての自覚) ・認定プログラムへの参加や、認定申請は難しくないことを理解してもらう。 ・ 自らが行動する制度であることを自覚する。 |
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【研修】 |
1.専攻建築士特別委員による講演 〜「CPD制度の現状と問題点、専攻建築士制度の展望」 ・CPD制度の趣旨の再認識と現状の把握及び専攻建築士制度の情報提供 キーワード ・聞いた人が他人に説明出来るようになる。 2.ワークショップ ・認定説明書作成演習・各支部のCPD制度に対する問題点と解決方法の検討 ・本部委員会に各支部の認知度を理解してもらう ・内容発表と講評 ☆質問は随時受け付け、専攻建築士特別委員等に回答願う。 キーワード ・理解度を測る(知らないではすまされない立場であることを理解する) ・自ら行動する力を養う |
1)会 場
1) 14:00 〜 14:30 受付及び会場設営(参加者全員に協力を願う)
2)連 絡 会 議 → 総合司会:笹谷
1) 14:30 〜 14:40 挨拶 会長(須藤)、青年委員長(山岸)
2) 14:40 〜 14:55 平成15年度事業報告(山岸、4ブロック長)
3) 14:55 〜 15:00 平成15年度決算報告(山岸)
4) 15:00 〜 15:10 平成16年度事業計画及び予算案(山岸)
5) 15:10 〜 15:15 全体質疑応答(山岸)
6) 15:15 〜 15:20 全道大会[北見大会]の案内(北見支部)
3)休 憩
1) 15:20 〜 15:30
4)研 修 会 → 総合司会:
1) 15:30 〜16:30 専攻特別委員による講演(質疑応答含む)
「CPDの現状と問題点、専攻建築士制度の展望」等
(CPD制度の趣旨の再認識と現状の把握及び専攻建築士制度の情報提供)
2) 16:30〜17:30ワークショップ「認定申請書作成演習」質疑応答随時
(申請書の内容を理解し企画する力を養う)
3) 17:30〜18:30 内容発表と講評
(申請した場合に指摘されるであろう点に対してのアドバイス)
4) 18:30〜18:40 総評(片所)
5)後 片 付 け
1)
18:40 〜
19:00 後片付け(参加者全員に協力を願う)
(19:00〜21:00 懇親会)