|
北海道建築士会ブロック協議会事業報告書 |
|||
|
ブロック名 |
道央ブロック |
||
|
報告者 |
道央ブロック長 田中啓樹 |
||
|
事業名 |
第1回道央ブロック協議会 |
||
|
開催日時 |
平成15年3月15日(土) |
||
|
開催場所 |
札幌市 北海道経済センター рO11−231−1122 |
||
|
参加者数 |
32名 |
||
|
参加支部 |
札幌(6名)・小樽(4名)・後志(7名)・岩内(1名)・余市(3名) 空知(3名)・千歳(4名)・恵庭(2名)・北広島(1名)・当別(1名) |
||
|
事業内容 問い合せ先 |
代表者 氏名 田中啓樹 連絡先(勤務先)TEL0123-24-2782・FAX24-3925/E-Mail daieisekkei@nifty.ne.jp |
||
|
事 業 内 容 |
|||
|
報 告 |
(1)協議会活動の目的について ・建築士会の目的、ブロック協議会の目的、H15道士会基本方針、ブロック協議会の活動目標について配布資料により確認した。 (2)平成15年度事業計画について (2)−1 共有データベースの構築 ・ML(メーリングリスト)の構築 目的:事務作業の簡略化、迅速な連絡、経費節減、電子データの送受信。 ML参加確認書により支部単位で参加メンバーを明確にし、早急にブロックとして新メンバーのMLを確立する。 ・メンバーカルテの整備 目的:支部の垣根を越えた人的交流の促進。 写真入りメンバープロフィールを支部単位で取りまとめた後、道央ブロックとしてまとめる。(次回協議会での配布が目標) ・道央ブロック協議会関連行事予定表 目的:単支部だけでは得られない情報の共有、各支部間の交流の促進。 道士会関連行事と各支部の行事を時系列に並べた一覧表を作成する。(3月末までに第1回目のとりまとめが目標) (2)−2 「住宅クレーム110番」への回答参加事業 概要:NPO住宅110番に協力して、建築に関する全国一般ユーザーの質問に建築士として回答する。 目的:社会に貢献すること、建築士会の知名度を高めること、自らの知識を高めること。 MLを利用して、質問を各支部に順に割り振っていく。成果については第4回協議会にて総括した資料を配布する。 (2)−3 協議会の開催 目的:単支部だけでは得られない情報の交換、各支部間の交流の促進、支部の垣根を越えた人的交流の促進、建築士会に対する各会員の意見の集約。 |
||
事 業 内 容 |
|
||
|
報 告 |
年4回開催とし、開催地は各支部持ち回りとする。単なる会議だけではなく、何らかのテーマを持って開催する。サミットと称してある回を特別扱いすることはしない。参加者にメリットのある情報を提供する。アンケートを実施する。 (3)平成15年度予算について ・ブロック協議会の予算については、現在青年委員会の中で検討中であるため、次回協議会にて報告する。 (4)青年建築士の集いについて ・今年の開催日程、場所、概要、過去の発表内容を確認後、発表支部の立候補を募ったが、立候補は無かった。この結果については青年委員会に報告して後日対応を検討する。 (5)次回開催支部について ・過去の開催支部を確認後、以下の通り決定した。 第2回 5月中旬 余市支部 第3回 8月上旬 当別支部(予定) 第4回 11月中旬 岩内支部(予定) (6)専攻建築士制度について ・現在までの情報の確認、北海道建築設計会議設立について周知した。 (7)その他 (7)−1 協議会開催案内等の各支部連絡先、連絡手段 ・連絡先、連絡手段(ML、FAX)を各支部に確認した。 (7)−2 協議会役員名簿について ・役員名簿は作成するが、メンバーカルテの整備を優先する。協議会参加の呼び掛けの範囲は各支部の判断に委ねる。 (7)−3 道士会ホームページの掲示板「士会情報発信」の活用について 目的:各支部及び各ブロックの枠を超えた情報公開の実践。 ・支部事業案内やその結果の概要について、各支部が「士会情報発信」に直接打ち込んで情報公開していく。また、結果の詳細報告については支部事業報告書様式に記入する。 (7)−4 アンケート記入 ・出席者にアンケート用紙を配布し、記入後回収した。アンケートの内容は以下の3点。 道央ブロック協議会に対する意見・要望・感想 道青年委員会に対する意見・要望・感想 北海道建築士会に対する意見・要望・感想 |
|
|