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平成14年5月15日 専攻建築士制度推進特別委員会 検討課題・スケジュール(案) □ 検討課題と検討の基本的考え方 (1)専攻建築士制度の制度設計 ・ 建築設計制度調査会でのAPECアーキテクト対応の仕組みとの整合性を計りつつ検討する。 ・ 建築士制度(1、2級)を前提としたインターン制度と捉える(現行制度の問題点もあわせて検討、要点の整理を行う) ・ CPDとの関係についても検討、仮説的着地点について提示する。 ・ 制度設計の全体像(基本フレーム)に基づき具体的な中味を詰める。 (2)専攻建築士制度の運営体制・事業計画の策定 ・ 単位士会かブロック単位か? (登録事務機能はあくまで単位士会が担い、審査機能はブロック単位又は第三者機関[他団体・教育機関・行政等の参加]が担うこともありえる) (事務局案は、先ず会員を対象に試行し、将来的には他団体を巻き込む方向であるが、地域により当初より他団体の参加を前提とした検討案もあり得る) ・ 事務局機能の検討、運営組織・運営費用のシミュレーション(入りと出のシミュレーション) ・ 審査機能の検討、運営組織・運営費用のシミュレーション(単位士会、ブロック単位) 特記: * APECアーキテクト制度のしくみづくりをにらみつつ、APEC発足前に士会の制度が試行されていることにより、「建築士会」のアドバンテージを確保する。 * 早ければ早いほど、会員サービスの向上と会員増強に繋がる。 * 専攻建築士制度はあくまで、社会・消費者に対する専門性の開示が目的であるが、同時に会員のメリットも積極的に模索する。 * 地方行政機関との連携を模索する。(公共建築での専門分野の明示の要求;設計体制の提出、専攻建築士による簡易確認制度の導入、認定委員会等への行政機関の参加など) □ 全体スケジュール 専攻建築士制度 継続研修制度 平成14年度: 制度の詳細設計 制度設計・ツール整備 (後半:試行開始、CPD登録開始) 平成15年度: 試行開始 試行 (専攻建築士認定試行機関発足、公報・教育宣伝活動) 平成16年度: 一部施行 一部施行 |
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□ 委員会(平成14年度)スケジュール
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