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平成15年度 青年建築士の集い報告 平成15年5月31日(土) 千歳市文化センタ− 参加者124名 1) 挨 拶 (社)北海道建築士会 会 長 須藤 力弘 ・建築を取り巻く厳しい社会情勢から、建築士としての個人の資質が益々問われる時代を乗り切る為にも、継続的能力開発(CPD)に積極的に取り組まなければならない。 ・士会員減少の現実 青年委員長 山岸 英一 2)
地域実践活動報告 ☆報告はこちらから→ ・
函館支部(佐藤春樹)「函館工業高校 在学生との交歓会」 ・
道央ブロック協議会(今井優子)「住宅クレーム110番−回答協力事業」 ・
★宗谷支部(小野 孝)「流氷交流事業〜流氷いかがですか?」 ・
名寄支部(渡邊次男)「どんなベンチに座りたい?」 ・
美幌支部(佐々木 悟)「木炭パワーで快適住空間」 ・
十勝支部(山田 大樹)「総合学習制度への取組」 ※ ★印は北海道代表として選考された支部です 3) 研修会 「士会活動の輪で、会員増強を実践しよう!」 ☆報告はこちらから→ 会員減少を、指をくわえて見ているのではなく、実際に出来ることを 自分達が入会した経緯や、入ってみて感じた事をキーワードにディスカッションが行われました。 4) 「継続能力開発(CPD)」の開始に向けて 専攻建築士制度特別委員会 副委員長 中野 利也 いよいよ今年度から開始するCPD制度に向けて、建築士会員としていち早く導入することのメリットや、 社会に対して、会員建築士としてのまじめな取組みを示すことが出来る制度への理解と協力の支持。 ※詳しくは道士会ホームページをご参照下さい。 5) 前年度代表者の報告 ・
室蘭支部 全国での発表が良い経験となった ・ 根室支部 大会参加者とのコミュニケーションが図れたのが、屋台ならではの楽しみ 6)
推薦状授与 須藤会長 7)
総評 (社)北海道建築士会 担当理事 片所 幸一 函館…最後の落し所を明確に。今後どう取り組んで行くかを検討。 道央…IT時代のひとつのかたちとして、建築士会の進むべき方向のヒントがある。 名寄…公共への新たな提言として市民参加型は有意義 美幌…住環境に生かす部分をもっと伝えて欲しかった 十勝…未来へのつなげ方を検討。 宗谷…「流氷」がメインの印象になったが、ここから「地球温暖化」等の環境問題 焦点を絞っていくと、より建築士らしい提言になるのでは? PS.発表時間は厳守すべし!! 名札コンテスト\(^o^)/(画像はありません。ゴメンナサイ) 美幌支部が栄冠を勝ち取りました!! 〜とにかく過去最大のスケールと電飾によるハデさがウケた?! 準優勝は、大漁網にカニ珍味の紋別支部と開催支部であります、 千歳のタマちゃん…失礼…鮭プレートに贈られました。オメデトウゴザイマスvv |