制 度 委 員 会
 E-mail :honbu@h-ab.net 最終更新:平成20年4月18日
CPD制度の登録者数(平成20年3月31日)
本会の会員数(H20.4.10)
正会員5,349準会員384名計 5,733名
CPD制度登録者数(H20.4.10)
(28.22%)1,618名
 「建築士会継続能力開発(CPD)制度参加登録申込書」に記載された個人情報は,建築士会継続能力開発(CPD)制度参加者名簿に登録し,次の(1)から(6)の事項をCPD登録情報として本会のホームページで公開しています。
 (1) 所属支部, (2) 氏名, (3) 会員番号
 (4) 建築士免許の1級,2級又は木造の別
 (5) 職域及び職務, (6) 勤務先の名称
 なお,保有個人データの本人又はその代理人から,その本人の保有個人データの開示,変更,利用停止等(以下「開示等」という。)の求めがあった場合は,個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)に即して対応します。
最新のお知らせ
CPD手帳の会員への無料交付が決定(H20.4.10)
 これまで北海道建築士会では,全国の各建築士会と同様で,日本建築士会連合会が発行するCPD手帳(500円)を利用していましたが,CPD制度に関する規則が改正され,北海道建築士会が独自に発行するCPD手帳を会員に無料で交付することになりました。
 また,CPD制度への新規参加申し込み時に必要な費用を,3000円(初期登録費用500円,CPD手帳代金500円,データ登録手数料2000円)から500円(初期登録費用)に見直すことになりました。
 これらの改正は,平成20年4月1日から適用となりました。
平成20年度 専攻建築士の認定申請の受付(H20.2.15)
第1回受付:平成20年6月2日(月)から平成20年6月27日(金)まで
第2回受付:
平成20年11月4日(火)から平成20年11月28日(金)まで
申請用紙は,平成20年5月に公開予定です。
<注意事項>
次回の申請受付から経過措置によるCPD単位の緩和の適用がありませんので,次の審査基準に適合する必要があります。
実務経歴の年数:まちづくり(5年),設計(5年),構造(5年),環境設備(5年),生産(1級建築士が3年で,2級建築士が6年),棟梁(1級建築士が5年で,2級建築士が8年),法令(3年),教育研究(5年)
実務実績の件数:3件以上(責任ある立場で携わったもの)
CPD単位:まちづくり(250単位),設計(250単位),構造(250単位),環境設備(250単位),生産(150単位),棟梁(250単位),法令(150単位),教育研究(250単位)
ただし,CPD単位は研修に係るものが150単位(生産と法令は90単位)以上で,実務に係るものが50単位(生産と法令は30単位)以上でなくてはなりません。
その他,詳細は,審査基準を参照してください。
専攻建築士制度に関する問い合わせ
Q1 専攻領域を2領域取得したい場合でも,CPDの必要単位数は1領域の場合と同じで100単位以上で良いのですか?
A1 平成19年度に専攻建築士の認定申請をする場合は,登録済みのCPD単位数が100単位以上でなければなりません。
 平成19年11月の申請受付は,平成20年3月31日までの経過措置により必要単位数が150単位以上となる申請受付を平成19年に繰り上げて行うものですが,必要単位数は100単位以上のままです。
なお,平成20年6月ごろ予定している申請の場合は,経過措置が適用になりませんので,必要単位数は250単位以上(生産専攻,法令専攻は150単位以上)となります。

その他の質問→ワードでダウンロード
CPD制度に関する質問,意見,要望
Q1 CPD手帳以外にもバーコードシールの貼付用の用紙を作成するなどして,1冊500円の手帳代金の負担を軽減する方法を検討してください
A1 
平成20年4月1日から,本会発行のCPD手帳をすべての会員に無料で配布することが決まりました。CPD手帳の配布は,支部を通じて行うことになっていますので,お手元へ届くまで,しばらくお待ち下さい。(H20.4.11)
その他の質問・意見・要望→ワードでダウンロード
CPD制度と専攻建築士制度のQ&A
 CPD制度や専攻建築士制度に関する疑問についてQ&A形式で紹介します。 Q&A
専攻建築士の更新登録
 専攻建築士は5年ごとに更新しなければなりません。更新登録の申請時期は,次のとおり申請受付を行いますので,忘れずに申請してください。
□平成17年度 第1回認定者:平成21年12月〜平成22年1月ごろ
□平成17年度 第2回認定者:平成22年12月〜平成23年1月ごろ
□平成18年度の認定者:平成22年12月〜平成23年1月ご

□平成19年度 第1回認定者:平成23年12月〜平成24年1月ごろ
□平成19年度 第2回認定者:平成24年12月〜平成25年1月ごろ
 なお,更新登録時に必要なCPD単位数は,別紙の期間に取得した単位数で審査しますので,ご注意ください

研修プログラム一覧表
 CPD単位が認定されている研修等の一覧を紹介しています。
H18.1.5H18.2.1H18.3.1H18.4.5H18.5.8H18.6.7H18.7.1H18.8.2H18.9.6H18.10.2H18.11.1H18.12.4
H19.1.9H19.2.7H19.3.7H19.4.4H19.5.2H19.6.6H19.7.3H19.8.1H19.9.5H19.10.3H19.11.7H19.12.5
H20.1.10H20.2.6H20.3.5H20.4.2
(H20.4.10)
CPD制度・専攻建築士制度の経過
8月〜10月
H19.9.29 第2回制度委員会
11月
H19.11.1.〜11.30 専攻建築士認定申請受付
12月
H19.12.15 第3回制度委員会
平成20年1月
H20.1.23 第1回制度委員会(小委員会)(H20.2.15)
2月〜3月
H20.2.9 第1回制度委員会(H20.2.15)
4月〜5月
H20.4.5 第2回制度委員会(H20.4.10)
H20.5.10 第3回制度委員会(H20.4.10)
トピックス
専攻建築士のパンフレット
 専攻建築士制度について,一般市民向けに説明したパンフレットができました。各支部の活動などに,ご利用ください。パンフレット(PDF) ポスター(PDF)
専攻建築士が誕生!
 平成17年度第1回専攻建築士認定申請では,198名(1専攻領域申請165名,2領域31名,3領域2名)の申請を受付け,本会の審査を経た197名が,平成17年9月の日本建築士会連合会の認定評議会の議を経て,北海道初の専攻建築士として認定されました。一覧表(PDF)
 平成17年度第2回専攻建築士認定申請では,平成18年3月の日本建築士会連合会の認定評議会の議を経て,40名が専攻建築士に認定されました。一覧表(PDF)
 平成18年度の専攻建築士認定申請では,平成18年9月27日付けで105名(127領域)が専攻建築士に認定されました。一覧表(PDF)
 平成19年度第1回の専攻建築士認定申請では,平成19年10月19日付けで51名(58領域)が専攻建築士に認定されました。一覧表(PDF)
 平成19年度第2回専攻建築士認定申請では,平成20年3月24日付けで48名(53領域)が専攻建築士に認定されました。 一覧表(PDF)(H20.4.17)
CPD制度の概要
建築士会では継続能力開発制度を
CPD(Continuing Professional Development)制度と
よんでいます。
CPD制度が いよいよ始まります!
北海道建築士(第140号)の抜粋
継続能力開発(CPD)制度
北海道建築士(第141号)の抜粋
基本情報
北海道建築士会CPD規則・専攻建築士規則
 CPD制度や専攻建築士制度は,これらの規則で運用します。
継続的な能力開発の促進に関する規則(H20.4.1改正)(H20.4.10)
同上 様式集(H20.4.1改正)(H20.4.10)
専攻建築士規則
専攻建築士審査基準
CPD制度への参加登録の手順(H20.4.18)
 郵送でも受付けできます。また,CPD手帳の販売CPD制度への参加登録の受付は,これまで本部事務局でしか取り扱っていませんでしたが,準備が整った支部から順次取り扱うことになりました。
CPD研修プログラムの認定申請の手順
 各支部の事業や委員会活動等のほか,他団体や一般企業が主催する研修も,申請により研修プログラムに認定されます
 各支部の事業
 
委員会活動等
 
他団体や一般企業
お願い:
研修プログラムの認定申請は,できるだけEメールを活用くださいますよう,お願いします。(宛先:honbu@h-ab.net
CPD研修プログラムの個人申請が可能に!
 平成18年7月1日から研修プログラムの個人申請を受付開始します。
CPDデータの登録(手帳回収)(H20.4.18)
 CPD手帳は,貼られたバーコードシールを読みとり,研修実績を登録するため,毎年,本部事務局に提出しなければなりません。
 
CPD手帳の提出は,1年間いつでも受付しています。
 なお,CPD単位はデータ登録受付日の前の年までが有効期限です。
 
前々年のCPD単位は登録できませんので,ご注意ください。
CPD単位換算のめやす
 継続的能力開発の種別・内容,単位換算の重み付け,必要単位数などを紹介しています。