支部研修プログラムの認定申請の手順
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支部が開催した研修等も「研修プログラム」に認定されます
支部事業もCPD研修プログラムに認定します!
 平成15年7月1日から,CPD制度がスタートしました。支部で実施する活動型研修及び参加型研修は,継続的能力開発(CPD)制度の趣旨を勘案し,CPD研修プログラムに認定します。
認定を受けたい支部事業等がある場合は?
 支部が開催する研修等で,CPD研修プログラムとして認定を受けたいものがある場合,支部は,所定の様式第2号(Excelでダウンロード)に必要事項を書き込み,(社)北海道建築士会事務局(〒060-0042札幌市中央区大通西5丁目大五ビル 011-251-6076)へ申請してください。
お願い:研修プログラムの認定申請は,できるだけEメールを活用くださいますよう,お願いいたします。(宛先:honbu@h-ab.net)
申請書の記載に当たっての留意事項
@ 見学会等は、集合してから見学地までの移動時間、見学地滞在時間を時間の流れに沿って記入すること。
A 講習会等講師が数名いる場合,誰がどの研修内容について何時間受け持ちしたのか明記すること。
B プログラム名称(研修会等名称)は,研修等の内容が具体的に分かるものとすること。
C 活動型研修の社会貢献活動型研修は,連合会発行の単位換算にあるように,「住宅相談,まちづくり活動,応急危険度判定,住教育支援など」を対象とします。
認定にはCPD評議会の審査があります。
 CPD評議会の審査により,認定された研修等は,研修プログラム一覧表に記載されます。
提出期限は?
 CPD評議会は,毎月第1水曜日に開催し,ここで認定された研修等に対し,本部から参加予定人数分のバーコードシールを支部へ送付します。CPD評議会の審査から,参加者用のバーコードシールが支部へ到達するまで,10日程度の日数を要することになります。
 支部は,認定申請書を毎月20日までに本部へ提出することにより,翌月第1水曜日のCPD評議会の審査の後10日程度の間に,本部から参加予定人数分のバーコードシールを受け取ることができます。
 期限内に提出されない場合は,認定されないことがありますのでご注意ください。
「研修プログラム」に参加したときはバーコードシールを交付します!
 研修プログラムへ参加した会員には,バーコードシールを交付します。
★★★事後申請の取り扱い★★★
 支部事業や本部実行委員会の事業,または,建築士会以外の各種団体や民間の企業等がプログラム認定申請をする場合,特にやむを得ない事情により,前述の提出期限までに申請ができないときは, 当該期限の満了の後に申請をすることができます。この場合,バーコードシールの配付に瑕疵がないよう,その対策を講じるとともに,その責任者を定めて申請しなければなりません。(申請書に責任者名を記載する欄ができました。)なお,事後申請の場合は,参加者名簿を添えて事業開催後15日以内に申請しなければなりませんので,ご注意ください。