(社)北海道建築士会函館支部

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CPD・専攻建築士

単位換算のめやす

事務局宛メール

 

2003年 7月29日

CPD制度 Q&A集

 

CPD制度に関するQ&A

Q1 CPDの自主研修の認定申請用紙はどこで入手すれば良いのですか。
 A 建築士会本部または支部で入手してください。
   ※公益法人等の催し物(研修、講習等)は主催者が事前に本会にプログラム認定申請を行い、単位の認定とバーコードシール発行を受けることが原則です。

Q2 CPDの自主研修の認定申請用紙はどこに提出すれば良いのですか。
 A 建築士会本部へ返信封筒を同封のうえ提出してください。

Q3 認定プログラムに出席した時も認定申請用紙を提出しなければいけないのですか。
 A その必要はありません。認定プログラムの研修等に出席されたときは、研修終了後にバーコードシールを交付します。

Q4 認定していないプログラムの研修をした場合(自主研修)、自己申告のCPDの認定申請に何が必要ですか。
 A ※によらない場合、受講領収書・プログラム内容がわかるもの等が必要になります。その内容について現在検討中です。

Q5 自主研修の認定申請(自己申請)の方法は郵便でしょうか。
 A その予定です。

Q6 1年間のCPDの履修機関はいつから始まりいつまででしょうか。
 A 本年度は平成14年11月1日から15年9月30日です。2年目からは10月1日から翌年9月30日とする予定です。

Q7 自主研修した自己申告のCPDの認定申請はいつまでに提出すれば良いのですか。
 A Q4のAのとおりまだ検討中です。※の場合は、毎月20日までに申請をしていただき翌月の10日にバーコードシールを発行いたします。

Q8 研修の記録簿CPD手帳はいつ、どこに提出すれば良いのですか。
 A 10月1日から31日までに、建築士会本部へ返信封筒を添えて郵送してください。

Q9 1年間で50単位に達しない場合、単位不足の場合、いつまでに取得すれば単位が認められますか
 A 単位取得は1年間に50点を目安に、5年間で250点を取得することが必要です。したがって1年間に必ず50点を取得する必要はありませんが、1年間の取得点数が極端に低いことは制度の主旨から好ましくありません。

Q10 1年間で50単位以上、単位を取得した場合、余った単位の取り扱いはどの様になるのでしょうか。
 A 前問Aと同様です。

Q11 1年間の単位の認定・取得について連絡があるのでしょうか。
 A 取得単位の登録をいたしますが、通知は行いません。なお、5年間で必要な単位数を取得した方へは履修証明書を発行いたします。

Q12 建築関係の他団体の催し物に参加した時は、自己申告でCPD申請対象になるのでしょうか。
 A 対象になります。ただし、※に留意してください。

Q13 建築関係の他団体の各委員会活動は自己申告でCPD申請対象になるのでしょうか。
 A 対象になります。ただし、※に留意してください。

Q14 建築関連の展示会の見学は自己申告でCPD申請対象になるのでしょうか。
 A 対象になります。ただし、※に留意してください。

Q15 講演会・見学会・建築展等の準備打合及び作業はCPD申請対象になるのでしょうか。
 A 講演会・見学会等の参加または企画等を行った場合は対象になりますが、会場設営等の作業は対象となりません。

Q16「建築士」等の認定教材のバーコードシールは、コピーして使用しても良いのでしょうか。
 A 切り取り貼り付けを原則とします。ただし、教材等に支障が出る場合はやむを得ません。この場合バーコードシールが読み取れるようにコピーしてください。

Q17 建築関係の書物を読むことはCPDの申請対象になるのでしょうか。
 A 認定されたものは対象になります。未認定のものの扱いについては、今後の検討課題と考えています。

Q18 他の建築士会の認定プログラムに参加した場合は、履修のバーコードシール・単位をもらいますが、CPDの認定申請が必要でしょうか。
 A 認定申請は必要ありません。

Q19 認定プログラムに申込みをして出席したのに単位のバーコードシールを受け取れなかった場合どうすれば良いのですか。
 A 主催者から必ず受け取ってください。

Q20 CPD手帳を紛失した場合、再発行は可能なのでしょうか。
 A 手帳は販売いたしますが、手帳に貼られたバーコードシールの再発行は困難です。紛失しないよう大切に保管してください。

Q21 全国・全道のCPDの認定プログラムは、会員にどのように広報されるのでしょうか。
 A 連合会または北海道建築士会のHP・会誌、各支部への通知等によりお知らせいたします。

Q22 認定プログラムの参加での本人確認・建築士会員の確認はどのように行うのでしょうか。
 A 原則として会員相互のチェックを信頼し、本人確認は行いません。

Q23 遡及及び試行機関のCPDの単位は、どのような取り扱いになるのでしょうか。
 A 遡及および試行期間の単位も、本格運用と同様の扱いになります。

Q24 遡及及び試行期間の自主研修は自己申告でCPD申請対象になるのでしょうか。
 A 委員会活動型を除き対象になりますが、※に留意してください。

Q25 データ登録済(1年分)2000円は試行期間を除くという意味でしょうか。
 A 試行期間を含んでいます。
専攻建築士に関するQ&A

Q1 専攻建築士の試行はいつ頃からと考えていますか。
 A 連合会の動向を見据えて試行する。

Q2 専攻建築士取得後、CPDは継続されるのでしょうか。
 A CPDは専攻建築士の必須条件になります。

Q3 専攻建築士の何を専攻するかは、自己の意志によって申請された要件が満たされれば、自己の希望の専攻建築士になれるのでしょうか。
 A 妥当であれば審査を経て認定となります。

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