会員各位
社団法人 北海道建築士会 函館支部 支部長 山内 一男
来年4月からの専攻建築士認定の為、「CPD手帳」と「実務実績シート」を10月末迄に北海道建築士会本部に提出してください。CPD研修プログラム16単位が必修です。
平成17年度のおそらく4月から専攻建築士制度が始まると考えられます。専攻建築士は自分が何を専門にしている建築士であるかを明確にすることと、常に
継続的に専門的知識・情報を身につけている証を、一般の人にわかりやすく見分ける方法の一つとして制度化するものです。日々、研鑽・努力している建築士
と、そうでない建築士が判別されるといっても過言ではありません。
専攻建築士になる為には、建築士会の継続能力開発(CPD)制度に参加し、自分自身の研鑽や社会への貢献などを単位化したバーコードシール(単位)を1
年間合計で50単位取得しなければなりません。詳細は、実務が14単位、研修が36単位の合計50単位です。
しかし、来年の第1回の専攻建築士は、北海道に於いては合計30単位でスタートを考えています。つまり実務14単位、研修が16単位です。又、研修につ
いては15年度と16年度の合計が16単位ですので、連合会の雑誌「建築士」各月号のCPDプログラムを完了・登録すれば可能です。実務実績シートについ
ては、是非10月9日の説明会に参加してください。
関連ページ
継続能力開発(CPD)制度「実務実績」説明会 |