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函館は江戸末期の黒船来航と、その後に続く文明開化、そして急速な時代の流れに戸惑いながら異国の文化を貧欲に吸収し独自の文化として昇華させた。函館にはそんな開港の歴史を物語る貴重な建物・町並みが数多く残されています。函館の歴史的建造物が持つ近代建築史の中で占める歴史的位置や保存活用など、北海道函館の建築とまちづくりについて皆さんと共に考えたいと思います。
講師には、世界と日本の近代建築に詳しい三沢浩氏(建築家、(株)三沢建築研究所)を迎えて函館の地で開催することとなりました。ぜひ御参加下さい。
日 時/2006年11月10日(金)開場18:00、18:30〜20:30
会 場/フィットネスホテル330函館 定員100名
プログラム
18:30〜18:35 主催者挨拶
18:35〜20:30「函館モダニズム:近代建築遺産の評価」(スライド上映200枚共)
講師/三沢 浩氏 建築家 (株)三沢建築研究所
講師紹介
三沢 浩 氏
1955年東京芸術大学建築科卒業 同年レーモンド建築設計事務所勤務
1963年カルフォルニア大学バークレー校環境デザイン学部講師
1966年三沢浩研究室主宰 1991年(株)三沢建築研究所設立、現在に至る
作品 「平塚聖マリア教会」「吉祥寺レンガ館モール」「深大寺仲見世モール・水車館」
「柴又寅さん記念館(基本設計)」「松代平和祈念館(基本設計)」
「東京大空襲・戦災資料センター」など
著書 『建築文化はどこへ』(新日本出版社) 、『アントニン・レーモンドの建築』(鹿島出版会)
『A・レーモンドの住宅物語』(建築資料研究社)、『フランク・ロイド・ライトのモダニズム』 『A・レーモンドの建築詳細』(ともに彰国社)
訳書 アントニン・レーモンド『私と日本建築』『自伝アントニン・レーモンド』(ともに鹿島出版会)
会 場/フィットネスホテル330函館(3F 美花)
(函館市若松町6−3 TEL 0138−23-0330)JR函館駅から徒歩3分
参加費/一般1,000円 学生500円 *開催日当日会場受付にて
主 催/新建築家技術者集団北海道支部(略称:新建北海道支部)
札幌市北区北25西15-3-16(有)大橋建築設計室内
tel/011-726-8988 fax/011-726-8990 Eメール/oohashi@beige.plala.or.jp
後 援/(社)北海道建築士会函館支部・新建築家技術者集団青森支部
申込み/FAXまたはEメールにて下記事務局へ申込み下さい。定員になり次第締め切りとします。
(社)北海道建築士会函館支部 函館市東雲町5-11(寺井ビル3F)
tel/0138-27-6858 fax/0138-27-6859
PDF版 案内文
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