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財団法人 建築技術教育普及センター
◆ 構造設計一級建築士制度の資格取得のための講習について
平成18年12月20日に公布された新建築士法では、構造設計一級建築士制度が創設され、一定規模以上の建築物の構造設計については、構造設計一級建築士が自ら設計を行うか若しくは構造設計一級建築士に構造関係規定への適合性の確認を受けることが義務付けられることとなりました。
構造設計一級建築士の資格を取得するには、原則として、一級建築士として5年以上構造設計の業務に従事した後、国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う講習の課程を修了することとされており、新建築士法の施行前においてもその実施が認められている(いわゆる「みなし講習」)ところです。(改正法の施行は平成20年11月末の予定)
・札幌市開催予定 講習 6/16〜17の2日間、終了考査 7/20
◆ 設備設計一級建築士制度の資格取得のための講習について
平成18年12月20日に公布された新建築士法では、設備設計一級建築士制度が創設され、一定規模以上の建築物の設備設計については、設備設計一級建築士が自ら設計を行うか若しくは設備設計一級建築士に設備関係規定への適合性の確認を受けることが義務付けられることとなりました。
設備設計一級建築士の資格を取得するには、原則として、一級建築士として5年以上設備設計の業務に従事した後、国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う講習の課程を修了することとされており、新建築士法の施行前においてもその実施が認められている(いわゆる「みなし講習」)ところです。(改正法の施行は平成20年11月末の予定)
・札幌市開催予定 講習 6/11〜13の3日間、終了考査 7/13
※上記2件の情報には以下のただし書きがあります
本案内は、資格取得を目指されている方々に対し、国土交通省に設置されている社会資本整備審議会建築分科会基本制度部会において、平成19年12月に取りまとめられた内容に従って、現時点で当センターが計画している講習の実施方法等をあらかじめご案内することを目的としていますが、本講習が資格取得のための講習として国から認定されるためには、今後制定される講習内容等について定められた法令の基準に合致する必要があることから、ご案内の講習実施方法等を変更する場合があります。
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※函館支部で「受講申込書」のみ頒布します。
・頒布期間 平成20年4月7日(月)〜5月2日(金)(ただし、土曜日、日曜日及び祝祭日は除く。)
・頒布時間 午前9時30分〜午後4時30分
・頒布価格 1セット1,050円(うち消費税額50円)
※なお、「受講申込書」の受付は支部等では行いません。直接講習地を管轄する建築技術教育普及センター支部宛に郵送することになります。
受付期間 平成20年4月14日(月)〜5月2日(金)(受付締切日の消印有効)
※受講手数料(受講資格審査手数料及びテキスト代、修了考査手数料を含む。)
(1) 申込区分(T) 63,000円(うち消費税額3,000円)
(2) 申込区分(U) 42,000円(うち消費税額2,000円)
関連ホームページ:財団法人建築技術教育普及センター
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