戻る

 (社)北海道建築士会函館支部NEWS 2006/8月号 No.115 


平成18年度応急危険度判定士認定講習会のご案内 (CPD認定:単位2)
 平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を機に応急危険度判定が我国で初めて実施されました。
 北海道においても、地震による建築物の被害から道民の安全を確保するため、平成8年3月から北海道震災建築物応急危険度判定士認定制度をスタートさせ、10年が過ぎました。
 この間、既に6,000人を超える建築士の方が講習を受講されています。また、この判定士は有効期間が5年となっており、更新にあたっては、講習会を受講していただくことになっております。
 この講習会においては、最近の判定制度の進展状況をお知らせするとともに被災建築物応急危険度判定マニュアルなどにより、判定士の技術や知識の研鑚に役立てていただきたいと考えておりますので、積極的な受講をお願いいたします。

日時:平成18年10月3日(火) 13:30〜15:30(終了後登録申請受付)
会場:サン・リフレ函館 (函館市大森町2-14)
定員:100名  受講料:無料
問合せ及び申込先:(社)北海道建築士会本部事務局(TEL011-251-6076)
申込書は、各支部事務局で配布します。※各支部での受付はいたしません。


◆ 平成18年度 一級建築士(製図)試験の課題発表! ◆
課題:市街地に建つ診療所のある集合住宅(地下1階、地上5階建)
学科合格発表日:9月12(火)予定
設計製図試験日:10月8日(日)


◆ 平成18年度 二級建築士(製図)試験の課題発表! ◆
課題:地域に開かれた絵本作家の記念館 〔鉄筋コンクリート造(ラーメン構造)2階建〕
学科合格発表日:9月5日(火)予定
設計製図試験日:9月24日(日)


● 「会長表彰」決定! 〜受賞おめでとうございます〜 ●
 9月2日(土)に開催される第32回全道大会(札幌大会)で永年にわたる建築士会への貢献を称えられ、当支部から3名の方が「北海道建築士会 会長表彰」を受賞されます。
杉ア 良明 氏  (有)トータルエンジニアリング ヒライ
定永 忠敏 氏  函館市教育委員会
田畑 昌彦 氏  (株)田畑建設
受賞者の皆様、おめでとうございました。


◆ 国土交通省、石綿対策を盛り込んだ改正建築基準法政令案を策定 ◆

 国土交通省は、吹き付け石綿使用の禁止を盛り込んだ、改正建築基準法の政令案をまとめた。対応が議論となった増改築時に義務付けられる石綿除去については、現状を考慮して以下のような方針が定められた。

1.増改築時には原則として石綿除去を義務付け。
2.但し増改築部分の床面積が総床面積の2分の1を超えない場合、既存部分について「封じ込め・囲い込み」という対処方法の選択を認める。
3.大規模修繕・模様替え時には、対象部分以外についての、「封じ込め・囲い込み」という対処方法の選択を認める。

 工作物についても、建築物と同様の規制を行うことが定められた。この改正建築基準法政令案は10月1日から施行される予定。


◆ 事務局から夏季休業のお知らせ
 8月14日(月)から16日(水)まで夏季休業とさせていただきます。会員の皆様には色々とご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。


◆ 事務局からのお願い〜会費納入について
 本年度会費の振込用紙を2月号に同封させていただいております。よろしくお願いいたします。〔正・準会員〕12,000円/年 〔賛助会員〕20,000円/年


◆ 頒布図書のご案内
・17年度版「建築確認の手引き」 会員 6,000円 非会員 10,000円
 ・CPD手帳               一冊 500円
・工事請負約款(民間〔旧四会〕連合会版) 一冊 450円
・確認申請書(セット) 会員 1,500円 非会員  1,800円


◆ 新入会員の紹介〔正会員〕
 今月の入会者はありませんでした。会員は随時募集中です。入会希望者からの御連絡、皆様のご推薦をお待ちしております。


◆ 7月開催の委員会
7/10 第3回総務委員会  7/20 第2回まちづくり委員会


編集・発行 社団法人 北海道建築士会函館支部 編集局 TEL:27−6858 FAX:27−6859

戻る