【主催:(社)北海道建築士会函館支部賛助会員 潮産業 株式会社】
会員各位
社団法人 北海道建築士会 函館支部 賛助会
社会インフラであるコンクリートの劣化問題はライフサイクルコストを考える上で避けては通れない難問です。北海道の中では比較的気候が穏やかな道南地方といえども、函館の平均気温で日最低気温の年平均は12月から3月の間が0℃以下となり、凍害や塩害は喫緊必須の課題と言えます。
この度、北方圏住宅研究会会長の長谷川寿夫北海道大学教授を迎え寒冷地におけるコンクリート建造物の劣化問題を考え、土木系のコンクリート劣化防止剤で初めて「建設技術審査証明書」を取得した無色浸透性凍害表面剥離劣化防止剤「T&C防食」を始めとする無機質コーティング剤を開発・製造されておられる株式会社日興の塩田政利相談役より、超耐久力コンクリート工法他、環境に優しく材質の耐久性向上に対するご提案をさせていただきます。
時間割:
13:00〜13:30 開場 13:30〜13:35 開演ご挨拶 潮産業(株)代表取締役 外崎博
13:35〜14:15 基調講演‐コンクリート劣化問題(仮題) 北海道大学工学博士 長谷川寿夫
14:15〜15:25 無機質コーティング剤について(仮題) (株)日興相談役 塩田政利
15:25〜15:30 質疑応答
記
【後 援】(社)北海道建築士会函館支部
(社)北海道建築設計事務所協会函館支部 【日 時】平成17年4月28日(木) 13:00〜15:30
【会 場】ホテルオークランド(北海道函館市昭和4丁目34-12 TEL 0138-43-1121) 【参 加 料】1,000円(当日受付にて) 【申 込】4月21日までに別紙にてFAXによりお願いいたします。
FAX 0138‐49‐0351 (潮産業(株)内) 申込用紙(PDF形式) 問い合わせ:潮産業(株)平山・外崎 0138‐49‐5225 まで |