(社)北海道建築士会函館支部

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総務委員会

事務局宛メール

 

2003年4月14日

「支部創立50年の思い出を語る」座談会

 

日時:平成15年4月12日18時30〜21時30分
場所:函館支部 事務局にて
出席者:10名
宮川吉造(相談役)、菅原捨光(相談役)、奥山三雄(相談役・前支部長)、山内一男(支部長)、三木紀一(常任幹事)、林 功(情報委員長)、山田圭一(事業委員長)、村山弘志(青年委員長)斎藤 茂(事務局長)、渡辺修司(事務局次長)

・事業内容

 北海道建築士会函館支部7代目 山内支部長の挨拶に始まり、初代(故)小南支部長のお話を初めとして歴代の支部長や、諸先輩の方々から現在に至るまでの長年の活動内容、取り組みについての苦労したこと等のお話を聞き、建築士会創立当初から今に至るまでの経緯や経過に触れることが出来ました。
 設立当初は、市の助役も務めた(故)小南支部長が昭和37年に函館建築士会を創立、翌年の38年に社団法人建築士会を確立し、国鉄や市職員の方々が作り上げ今日に至った経緯、建築指導課内に函館支部建築士会が設けられた経緯、当時の官民協同での市民に対しての働きかけをしてきた実績についてのお話など、今後の糧になるところでした。

 50年の中で培ってきたことを念頭に置き、御指導、御鞭撻を頂きながら、今後の支部活動や青年委員会活動に反映させ、建築士会の飛躍に向けていきたいと思います。

 

報告者:青年委員会 委員長 村山 弘志

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