(社)北海道建築士会函館支部

トップページ

事業委員会

事務局宛メール

 

2006年 2月13日

第4期「建築士のための指定講習会」
CPD認定プログラム 12単位

 

指定講習会は、建築物の設計及び工事監理の適正化を図るために、建築士に対して知識及び技能の維持向上に努める義務を課した、建築士法第22条に基づき、建築士会が実施しており、これまでの18年間に全国でおよそ25万人が受講しております。
現在、アスベスト問題が巷間を騒がせ、「静かな時限爆弾」とも言われ、恐れられております。今回の講習会には、アスベストの問題点を明確にし、いたずらに危険性ばかりをあおるのではなく、「こうすればアスベストは怖くない」という正しい理念に立ち、アスベストについての正しい理解と攻略法を解説した別冊のテキストも用意いたしました。
常に新しい技術や知識の学習は、現役技術者にとって、いま、最も必要な課題です。あらゆる産業部門の技術革新に伴い、世界の技術水準に遅れをとらないためには絶対に必要なことであり建築分野にあっても、まさに必須のことであります。建築士の社会的責務はますます重大なものとなっておりますが、この機会に指定講習を受講され技術と法令の研鑽を積まれますよう、ご案内いたします。

主催 / (社)北海道建築士会・(社)日本建築士会連合会
後援 / 北海道市長会・北海道町村会・(社)日本建築学会北海道支部・(社)北海道建設業協会・(社)北海道建築設計事務所協会・(社)日本建築家協会北海道支部

【開催日時】3月 3日(金)10:00〜16:45        
【参加定員】50名
【会  場】サン・リフレ函館 視聴覚室(函館市大森町2番14号)
【受 講 料】士会会員11,000円  会員外14,000円 (テキスト代、消費税を含む)
【申込開始】平成18年2月1日(水)から開催当日まで(定員になり次第締め切ります。)
【申 込 先】社団法人北海道建築士会本部・函館支部事務局 ※案内書は支部で配布します。

※ 受講者には後日、顔写真入りの受講終了証(カード)が発行されます。指定講習受講者は、国土交通大臣、北海道知事等に報告されます。登録には建築士免許証の登録番号が必要です。

※ 講習会当日は、受講修了証(カード)発行に必要ですので、次のものを必ず持参提出ください。
 ・顔写真:(1枚 3×2.5センチ 3ヶ月以内に撮影)  ・返信用封筒:(1通 切手不要)

 申込書(PDF)

先頭へ