【主催:(社)北海道建築士会 北海道】
平成18年度応急危険度判定士認定講習会のご案内 (CPD認定:単位2)
平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を機に応急危険度判定が我国で初めて実施されました。
北海道においても、地震による建築物の被害から道民の安全を確保するため、平成8年3月から北海道震災建築物応急危険度判定士認定制度をスタートさせ、10年が過ぎました。
この間、既に6,000人を超える建築士の方が講習を受講されています。また、この判定士は有効期間が5年となっており、更新にあたっては、講習会を受講していただくことになっております。
この講習会においては、最近の判定制度の進展状況をお知らせするとともに被災建築物応急危険度判定マニュアルなどにより、判定士の技術や知識の研鑚に役立てていただきたいと考えておりますので、積極的な受講をお願いいたします。
日時:平成18年10月3日(火) 13:30〜15:30(終了後登録申請受付)
会場:サン・リフレ函館 (函館市大森町2-14)
定員:100名 受講料:無料
問合せ及び申込先:(社)北海道建築士会本部事務局(TEL011-251-6076)
申込書は、各支部事務局で配布します。※各支部での受付はいたしません。
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