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「建築士法第22条に基づく資格者研修」
近年、建築を取り巻く技術革新や社会情勢の変化は一層激しくなってきています。
建築士は発注者や社会、消費者に向けて良好な建築環境を提供する義務があり、そのために日常の設計・工事監理・施行や維持管理の面から、建築士として絶えず自己研鑽を積み、社会の要請に的確に応えていく必要があります。
本会では、5年を1期とした知事及び国土交通大臣指定の指定講習を実施し、昨年度まで4期に亘り全国で27万余名の建築士の方々が受講されてきましたが、平成18年3月に国土交通大臣指定は廃止されました。本年度からは北海道知事指定の指定講習として、第5期1年目の定期講習を新たにスタートいたします。
カリキュラムも、現在建築士を取り巻く状況や課題について、今日欠かせない内容を取り上げています。また、本講習は、本会が推進している建築士会継続能力開発(CPD)制度の特別認定研修としてCPD制度の中心的な位置付けとして行うものであり、更に自己研鑽に努めている建築士の証として、随時提示可能な携帯用「受講終了証」も引き続き発行いたします。
建築士の自己研鑽の場として、現在受講されていない方、新しく建築士を取得された方はもとより、過去に受講された方も、参加くださいますようご案内申し上げます。
国土交通大臣・北海道知事指定講習実施機関
主催 / (社)北海道建築士会・(社)日本建築士会連合会
後援 / 北海道市長会・北海道町村会・(社)日本建築学会北海道支部・
(社)北海道建設業協会・(社)北海道建築設計事務所協会・
(社)日本建築家協会北海道支部
【日 時】3月13日(火) 10:00〜16:00
【会 場】サン・リフレ函館 視聴覚室(函館市大森町2−14)
【受講料】〔士会会員〕11,000円 〔会員外〕13,000円(テキスト代、消費税含む)
【申 込】申込書に受講料を添えて支部事務局へ(定員80名になり次第締め切ります。)
※詳細は、北海道建築士会のホームページ「トピック」または「講習会」でご確認下さい。
申込書等をダウンロード出来ます。
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