2002年  まちづくり活動奨励制度
  第2回 「まちづくり活動奨励」  報  告

2年目を迎えた今年度は、4件の応募がありました。
新規立上げの活動はなく既に活動されている事業ばかりでした。今後、この制度を活用され新規の事業が立ち上がることを期待いたしたいと思います。
年度は、2つ活動団体に対して奨励金の助成が行われました。

 

 □ 応募の結果

[1] 応募件数       4 件
[2] 助成件数       2 件
[3] 助成金額      20万円
 

 □ 奨励対象活動
[1] 「日本国北辺南洋住宅比較文化論の研究」(継続) 滝川・名護交流研究2000 10万円
北海道の住宅づくりは、寒地技術の確立より快適な室内環境を実現したが、定型化やライフスタイルの喪失、地域や家族間の関わりの希薄化という課題を抱えている。
「住まう」の概念から住宅づくりを考え直したい。
北海道とは対極にある自然・文化をもつ名護の建築士会と住宅史・住宅づくりから生活文化まで、比較交流研究を推進する。

[2] 「建築士会夏祭り」 旭川支部青年部 10万円
住宅相談、ちびっ子工作、建築士紹介、チャリティーフリーマーケット、売店、縁日など、広く一般市民に対して、建築及び建築士会について、楽しみながら関心を持ってもらう。


「まちづくり活動奨励制度」の概要および申請書は、HAB−net上に公開されています。